アフィリエイトで収入を維持しつつ農業法人で働いてきたin鹿児島

平井
どうも!平井です。大阪生まれ大阪育ちの僕が、鹿児島県の山奥にて農業をしています。収入源のメインはネットビジネス、その不労所得+農業収入で生活中。

 

 

サラリーマンではできなかった仕事、それが農業。

アフィリエイトで場所を選ばずに稼ぐことができたら、絶対にチャレンジしたかったんですよ。

 

で、メルマガやブログ、PPCサイトでの収入が安定したこともあり、

勇気を出して地方在住へ踏み出してきました。

 

場所は鹿児島県の山奥。

地域おこし協力隊になることも考えましたが、

はじめから数年の任期を与えられるのもプレッシャーだったので、

 

「まずは身一つで何でもしたい!」

 

という気持ちで挑戦してきました。

 

結果、、

最高でした。

 

最初こそ、田舎のコミュニティに入れるか不安でしたけど、

30過ぎて好きなようにしていることも全部受け入れられ、

同じように脱サラをしたくて体験農業に来た人とも繋がれて、

人脈も経験も視野もググググっと拡がっております。

 

このブログを読んでいる方の中には、

「30過ぎて脱サラなんて世間体が悪い、、」

「バイトや派遣で働くのがカッコ悪い」

「今さらやってみたいことなんて見つからない」

みたいな、

思い込みで自分の可能性をつぶしているなら、

まずは週末体験でも何でも、地方へいってみてほしいです。

 

農業に限らず、

一次産業は人手不足で求人は山ほどありますし、

家賃は2DKが2万円台~とか、、都会ではあり得ないコストで住めますし。

 

なによりも、

チャレンジをしに地方へきている人が山ほどいます。

 

そんななかで、

あなたのことをバカにする人なんてほぼいません。

 

というか、

高齢化が進む地方では、40代50代なんて若造で、

30過ぎてのチャレンジなんて、

「あんたいくらでもやり直せて羨ましいわ、はっはっはww」

 

みたいなカワイイ若者扱いでした(笑)

 

ね、バカバカしいでしょ?

公務員辞めたから人生終わり、みたいな落ち込んでいた自分。

 

正社員への誘いも当然のようにありましたし、

45歳で転職してきた人も、

東京からサラリーマンをしながら鹿児島へ週末体験に来た人も、

26歳で初めて(バイトも含め)働いたって人も、、

 

もう色んな人が活き活きと、

目をキラキラさせて大自然の中で働いています。

 

 

 

もちろん、その間にもアフィリエイト収入も得られましたし、

メルマガ内で募集している独自企画の参加者さんとのやりとりも、

畑の中でスマホを使ってやっておりました(笑)

 

そんななかで、

僕なりに思った農業への感想をまとめてみます。

 

キツイ、汚い、危険、結婚できない、クサイの5Kと言われるけれど、、、

 

農業って、いわゆる「3K」仕事、

キツイ、汚い、危険に加えて、

結婚できない、クサイなどと言われています。

 

確かにね、キツイですよ。

最初の1週間だけは(笑)

 

すぐ慣れます。

 

足腰立たなくなるぐらいキツいですし、

階段を手すりなしで降りられなくなりました。

 

僕が担当したのは、キャベツ、ピーマン、ケール、じゃがいもでしたが、、

どれも10時間ぐらい腰を曲げっぱなし、

15㎏ほどのカゴを運びっぱなし。

 

むちゃくちゃいいダイエットになりましたよ。

初月は一ヵ月で5㎏痩せました。

 

でも、合間合間で食べる大自然の弁当はウマイ!!

 

食べても食べても痩せるので、

おいしいものは何でも好きなだけ食べられる毎日でした(笑)

(地方はメシがうまいですからね!)

 

僕が在住した志布志市は、

タイ、ブリ、カンパチ、カツオが絶品!

当然、サツマイモ、お茶、鶏肉、豚肉、牛肉と、、、

 

九州南部のウマイものは何でも頂いてきました。

 

汚いのは確かに否定できないかも。。。。

汚い、と言われてしまうと、否定できません。

 

毎日泥まみれになって働きますし、

菌核病といって、

作物がドロドロに腐ってしまう症状もあります。

 

腐敗した作物にハエがたかっていて、

クサイ思いをしながら取り除く作業も必要です。

 

それに、特に女性にキツイのが、

トイレがないこと。

 

妙に人目を気にする僕にとって、

「トイレなんてないよ、そのへんの土手か山でやって」

と言われたのは衝撃でした(笑)

 

※最終的には平気でその辺でやってました。

 

女性は休憩時間に会社の事務所まで帰っていましたね。

仮設トイレがある場合は良いですが、

農業にとって「畑のトイレ」問題は深刻ではあるようです。

 

まあ僕にとっては、

潔癖症が完全に治りましたけどね(笑)

 

危険!死の危険と隣り合わせです

 

僕が農業に参加した会社は、

大規模な生産法人です。

 

いわゆる「個人農家」ではありません。

 

だからこそ、

常に巨大な農機具がそばにある状態です。

 

巻き込まれたら即死です。

 

おまけに、軽トラには15㎏程度の収穫物入りのカゴがたんまり。

なだれ落ちてきたらひとたまりもありません。

 

さらに、畑の中はムニュムニュした地面。

体幹が弱い人はすぐに足をくじいたり、

手首が弱いと転んだ拍子に痛めたりしてしまいます。

 

なんとなくお気楽なイメージの農業を期待した人には、

かなりガッカリする瞬間かもしれませんね。

 

とはいうものの、

基本的には機械に近づかない、

気を抜かずに歩く、必ず先輩とコンビで歩く、、

 

など、社会人として当たり前のことができていれば、

そうそう危ない目に遭うことはありません。

 

ノンビリした農業、、、という幻想を持たず、

職業人として取り組む意気込みがあれば、

最高に気持ちのいい環境で思いっきり身体を動かせますよ!

 

結婚できない…は言い過ぎかと。

大規模な農業生産法人で働けば、

大卒の新人さんに女性もいますし、

僕の担当した畑のリーダーや幹部はいずれも女性でした。

 

農業だから収入が少なくて結婚できない、、

という意見もありますが、

法人で正社員になれば、会社員とそこまで変わらない待遇ではあります。

 

ただし、休日は月に6回程度だったり、

居住地の近所が地方で出会いが少ない!

などの環境ではあります。

 

ただ、それって、都会でも「出会いがない」と言っている人も同じ。

 

結局は自分で出かけて、

色んな人と楽しみながら知り合って、、としていれば、

勝手に出会いはあるかなと思いますね。

 

収入がうんぬんというなら、

僕のようにネットで稼ぐ術はいくらでもあるわけで。

 

結局、何でも自分以外のせいにする人には、

幸せをつかむことができないというだけだと思います。

 

クサイ、、肥料がクサイ

堆肥置場がそばにある場合、

堆肥そのものが熱をもって湯気がでてるんですよね。

 

よって、風に乗ってニオイが拡散され、

確かにクサイです。

 

また、露がおりやすい露地栽培(いわゆる外の「畑」)の場合、

ゴム手袋で作業しないとビショビショに濡れてしまいます。

 

残念なことに、

ゴム手袋をすると手がかなりクサくなります。

 

よほど入念に手入れをしないと、

もうそれはそれは悲惨な事に、、、

 

僕は1000円ぐらいする高級なゴム手袋を3組、

さらに木綿の軍手をした上から装備することで、

洗い替えしながらニオイを抑えていました。

 

面倒がってゴム手袋を変えない人たちの周りは、、

それはそれは悲惨です。

手を洗ってもニオイは一切とれませんので。。。

 

農業の5Kについて簡単にまとめましたが、

対策をすれば全部解決できます。

 

僕はそれよりも、

昼休みは毎回「土手で昼寝」して、

美味しい空気の中でノンビリおやつを食べて、

クレーマーも上司もいない大自然で気持ちよく働けるほうが最高でしたね。

 

※ちなみに、片頭痛や肩こりが一切なくなりました。

 

憧れの田舎暮らし?

景色は確かにキレイでしたし、

既に言ったとおり、海が近ければ魚がうまい!などの「メシが安いウマイ!」はあります。

 

家賃も安いし家も広い。

 

でもね、やっぱりデメリットもあります。

 

ガスと下水が通っていない率が高い!

ガスが通っていない場合、

プロパンガスになるのですが、ガス代が高いんですよね。

 

更に下水が通っていないと、

多くの場合は「浄化槽」というトイレになります。

※それさえない場合は「汲み取り式」、いわゆるボットン便所です。

 

浄化槽の場合、使い心地は水洗と変わりませんが、

どうしてもニオイが気になります。

 

排水溝のニオイ、どぶ川のニオイ、

みたいなのが上がってきてしまうのです。

 

でも、塩素系のトイレ洗剤は使えないのです。

(汚物を浄化するためのバクテリアが死んでしまうため。)

 

車がないとコンビニはおろか、自販機すら1時間仕事になる

車は必須です。

僕は仲良くなった人が買い物に出るとき、

一緒に連れて行ってもらっています。

 

当然のように街頭なし、自販機なし、コンビニなしです。

スーパーまで10㎞なら近い方と思っておきましょう。

 

短期の住み込みや、

体験で地方の仕事にチャレンジしたい人は、

周りに頼ることも田舎では大事!

と思ってくださいね。

 

在住している人は、

車がない人は買い物ができないことぐらいわかっているので、

素直に頼ればだれでも車に乗せてくれます。

 

ちゃんとお礼をしたり、

ガソリン代を時々渡したり、、、

 

そういうコミュニケーションで、

楽しく周囲に溶け込むことができるので楽しいものです。

 

僕はそうやって、

一生ものの飲み仲間や、ひとまわりも年下の子に教わることがたくさん、、

 

のような、

脱サラしなければ一生経験できなかったことをたくさん教わりました。

 

多分、僕のようにPC1台で生活する人も、

地方の人たちに刺激を与えているとは思います。

 

てなわけで、さっさと稼いで自由に生きましょ

 

僕の場合は、発想が「地方」へ傾きましたが、

何もサラリーマンを辞めろといっているわけではありません。

 

兼業でビジネスをしながら、

僕の中mには、都会で自由な時間を楽しみまくっている人もいます。

 

サラリーマンの忙しさを、

稼いだ収入でもって「会社の近くに住む」ことで解決し、

通勤時間をなくした分を「ボルダリング」にあてまくっています。

 

バーを借り切ってセミナー兼飲み会を開いたりもしていますね。

 

なにせ、

自分で稼ぐチカラをつけると、自由な発想を現実化しながら生きられます。

 

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