Googleサーチコンソール設定-検索パフォーマンスの改善の方法

こんな方におすすめ

  • Googleサーチコンソールの設置が終わった!
  • 現在、サーチコンソールを1つのURLに設定しただけの状態
  • 「検索パフォーマンスの改善ができます」のメッセージの意味がわからん!

 

平井
どうも!平井です。Googleサーチコンソールの設置が終わるとすぐに「検索パフォーマンスの改善ができます」というメールが届いて驚きますよね!そこで今回は、検索パフォーマンスの改善の意味と、改善手順について図解します。

 

Googleサーチコンソールの登録が終わると届くメールの現物がこちら。

 重要って言われても何をしたらいいやら( ゚Д゚)

 

開いてみると、、

3秒で閉じたくなりますwww

 

んーなんだか難しそうww

 

サーチコンソールを設定するだけでも大変ですが、

さらに検索順位を高めるためにGoogleが推奨している設定があり、

「これやっといた方がいいよ!」

と教えてくれているみたいですが、わかりにくいですよね。

 

公式が推奨しているので、

検索パフォーマンスの改善は必ずすべきですので、

ひとつひとつ順番にやっていきましょう。

 

やることは、メールの順番どおり

  1. サイトの追加-ウェブサイトの全バージョンを追加する
  2. サイトユーザーの管理-同僚にアクセス権を付与する
  3. サイトマップを送信する-サイトマップ ファイルを送信する
  4. 使用するドメイン設定/地域ターゲットの設定

の4つです。

 

検索パフォーマンスの改善しておくことで、

Googleにインデックスされるスピードが早くなり、

ひいてはブログへのアクセスアップが早まります。

 

インデックスとは、Googleに記事が認知されることです。インデックスされないと、記事が検索結果に表示されません。

 

作業のひとつひとつは難しくないので、

図解を見ながらチャレンジしてみてください!

 

サイトの追加-ウェブサイトの全バージョンを追加する

ここでやるきことは、

すべてのパターンのプロパティを追加するという作業です。

 

すべてのパターンとは、

  • httpとhttpsのサイトを追加
  • wwwのあるアドレスとないアドレスの追加

で、最大4つです。

 

最大というのは、

wwwのありなしは全員が追加すべきですが、httpかhttpsかは、

最初に決めたまま変更がなければ追加しなくて結構です。

 

httpsのアドレスを作っていない!という方は、記事を投稿する前に”常時SSL化”を今すぐやっちゃいましょう。後々やると面倒なことになります。

 

常時SSL化についての記事はこちら

ワードプレスブログの常時SSL化をしないとヤバい理由と準備のまとめ
ワードプレスブログを常時SSL化する操作手順

 

「え!4つも追加して、どのサイトを解析するの?」

と思われるかもしれませんね。

 

心配いりません。

あとでどのURLを優先してサーチコンソールが読み込むか設定をします。

 

ではさっそく、サイトの追加手順をご紹介します!

サーチコンソールのトップページで、

プロパティの追加を選択。

 

出てきたURLボックスに、

まだ登録していないパターンのURLを入力。

 

所有権の確認をします。

ワンクリックでできる、

Googleアナリティクスと連動が一番ラクと思います。

おすすめの方法がHTMLファイルになっている場合は、別の方法をクリックします。

 

 

「別の方法」画面でGoogleアナリティクスにチェックをいれ、確認をクリック。

 

 

所有権確認ができましたというメッセージが出て、プロパティ追加が終わります。

 

またトップページに戻り、プロパティの追加から順番に、

別パターンのURLも追加し、4種類すべてを登録してくださいね!

 

で、登録が終わったら、

どのドメインをメインに使うのかをGoogleに知らせます。

 

使用するドメインの設定

wwwありなしの2種類、人によってはhttpとhttpsを組み合わせた4種類、

プロパティの追加をされたはずです。

 

そのなかから一つを選んで、

使用するドメインの設定をします。

 

 

wwwありなし、どちらにしても差支えありません。個人的にはできるだけ短いURLの方が収まりが良いので、wwwなしをおすすめしています。

 

まず、トップページから統合したいURLをクリック。

 

歯車マーク右の▼を選択肢、サイトの設定をクリック。

 

 

統合したいドメイン名で「URLを表示ドメイン名と表示」にチェックをして、

保存を選択。

 

変更が保存されましたというメッセージがでれば完了です。

このとき、サイトの追加をしていないと

プロパティ(ドメイン)の所有権確認を求められ、

しかし求められているプロパティがない、

というエラーのループになってしまいます。

 

これで使用するドメインの設定は終わりです。

 

サイトユーザーの管理-同僚にアクセス権を付与する

複数人で1つのブログを管理する場合に設定します。

会社のページを社員が管理する場合等、

複数で管理しなければ設定の必要はありません。

 

個人のアフィリエイターは無視して次へいきましょう!

 

サイトマップを送信する-サイトマップ ファイルを送信する

サーチコンソールを設置した時点で

サイトマップファイルの追加/テストをした方は飛ばしてください。

 

していない方に関しては、

サイトマップ送信ってなんだよ!思いますよね。

 

簡単に説明しますね。

 

あなたのサイトを検索結果に表示させるために、

Googleはクローラーというロボットを使って

サイトの記事を読みこみます。

 

クローラーがちゃんとすべての記事に巡回するように

サイト全体の目次を作ってGoogleに渡す作業

サイトマップの送信といいます。

 

サイトマップの送信をしておかないと、

クローラーがサイト内で道に迷ってしまい、

クローラーがたどりつけない記事が検索結果に表示されない、

もしくは表示がすごく遅れてしまいます。

 

さきほど補足した”インデックス”がされない、もしくは遅くなるという意味です。

 

「じゃあ、Googleに目次を送ればいいの?」

と思われるかもしれませんが、

僕たちが目にする文字とクローラーが読む文字は

異なります。

 

そこで、XMLという形式のファイルを作成して、

Google側に送信する必要があるのです。

 

「XMLとか、難しくて作るの面倒・・・」

という方も大丈夫。

 

プラグイン「ALL in One SEO pack」で

自動作成できますので、

操作手順を図解します。

 

「ALL in One SEO pack」を入れていない方は

導入と設定手順を別記事で解説しています。

CHECK!All in One SEO packの導入手順

プラグイン「GoogleXMLsitemap」を導入している方は、同じ機能になりますので停止するか、XMLsitemapで送信する方法を採用してください。ネットでたくさんでてきます。

 

上でご紹介している記事と同じ内容ですので、

XMLサイトマップ設定からサイトマップ送信内容までを引用します。

 

どのページの更新をGoogleに伝えるか、どれぐらいの頻度でクローラーにページを見てもらうか、といった設定を行います。

クローラーとは、Googleからブログを見に来るロボットと考えて下さい。

クローラーがGoogleにページ内容を報告することをインデックスと言います。

 

まず、ダッシュボード画面の「All in One SEO」にカーソルを合わせ、「機能管理」をクリック。

 

すると下図の画面に切り替わるので、XMLサイトマップの「Activate」をクリックし、赤枠部分のようにXMLサイトマップが有効化されたことを確認。

※マークが灰色から青になり、ActivateからDeactivateに代わっていればオッケーです。

 

続いて、ダッシュボード画面のAll in One SEOにカーソルを合わせ、「XMLサイトマップ」をクリック。

 

 

必要事項を入力、チェックします。

 

 

ファイル名接頭語

バージョンによってはこの項目がない場合があります。

その場合は飛ばしてください。

ファイル名接頭語は「sitemap」にします。最初からsitemapになっている場合はそのままでオッケーです。

「サーチコンソールにサイトマップを送信する」とは、ブログ記事の一覧表をXMLというファイル形式でワードプレスからサーチコンソールに送るという意味です。

そのときのファイル名にsitemapという言葉をくっつけていると、サーチコンソールがファイルを見つけやすい、という意味で「sitemap」にしています。

 

更新を予約

どれぐらいの頻度でGoogleにブログを見てもらうか、という設定です。毎日では見てもらい過ぎだと思うので、毎週にしておきましょう。毎日に設定して更新がないと、更新をしていないブログだと判断されます。

サイトマップインデックスを有効化

ブログ内に5万以上のURLがある場合のみチェックを入れます。個人ブログではあり得ないと思うので、チェックを外しておいてください。

投稿タイプ

メディア、添付ファイルを外してください。

画像だけのページが検索結果に表示され、質の低いコンテンツとしてブログ全体の評価が下がる可能性があります。僕がずっと入れっぱなししていて、検索経由で画像にだけアクセスがあり、はじめて気が付きました^^;

重要なのはここまでです。

 

その他の設定

 

ここから下の部分は、特にこだわりがある場合以外は、画像のとおりにしてもらえればオッケーです。

 

 

他はデフォルトのまま運営しています。記事数がたまると、アクセス解析をして読者の行動や記事順位をチェックします。

 

そのチェックの過程で、インデックスから漏れているページを見つけたり、画像だけが検索結果に表示されていたり、自分なりに直したい部分がでてきます。

 

そこで初めて、All in One SEOの設定を個別にチェックすれば十分です。初期設定に関しては、人によって微妙に意見が違いますし、絶対にするべき設定以外の細かい部分は、最初はたいして影響しません^^;

 

これでワードプレス側の設定が終わり、最後にサーチコンソールへサイトマップ送信をして完了です。今後は自動で送信されます。

 

サーチコンソールでサイトマップ送信をする

サーチコンソールのトップ画面で、送信したいサイトをクリックします。

 

ダッシュボード画面のクロールをクリックし、表示されたサイトマップをクリックします。

 

右上のサイトマップの追加/テストをクリック。

 

 

表示されたアドレスの空欄に、「sitemap.xml」と入力(コピペしてください)。※All in One SEOで設定した接頭語ですね!

入力したら、「テストをクリック。

 

テスト結果の表示をクリック。

 

エラーがないかを確認

 

エラーがなければ、実際に送信します。同じようにサイトマップの右上のサイトマップの追加/テストをクリック。

 

同じようにsitemap.xmlを入力し、今度はテストではなく送信をクリック。

 

ページを更新するをクリック。

 

インデックスに登録済みという部分に数字がでているはずです。もし「保留」となっている場合は、時間を空けてチェックしてください。

 

 

 

これで、サイトマップの送信は終わりです。

で、このままだとwwwのありなしどっちを使うか、

Googleが判断しかねるので、

www有無のどちらかに統合する設定をします。

 

使用するドメインの設定/地域ターゲットの設定

平井
これで最後です。もうちょっとですので頑張りましょう!

 

最後にサイトのターゲット地域を日本に変えます。

 

地域ターゲットの設定

サーチコンソールのアップデートに伴って、

設定箇所が見つかりにくくなりました。

 

「検索パフォーマンスの改善ができます」というタイトルのメール内の

下の方になるヘルプ案内をみてください。

地域ターゲットの設定というリンクがあるのでクリック。

 

インターナショナルターゲティングレポートを開くを選択。

 

プロパティを選択してくださいをクリックし、

使用するドメインを選択します。

 

画面が切り替わるので、タブをクリック。

アメリカ合衆国になっているはずなので、

▼を押して、最下部にある日本を選びます。

 

これで地域ターゲットの設定が終わり、

変更したことを告げるメールがきているはずです。

 

これで検索パフォーマンスの改善が完了です!

 

SearchConsole検索パフォーマンスの改善のまとめ

平井
お疲れ様でした。サーコンソールの画面がよく変わるので、わからないところがあればお問い合わせをくださいね!

 

やっとのことで登録したサーチコンソールから、

専門用語だらけのメールがきて戸惑ったと思います。

 

無事にサーチコンソールが動き出すと、

次は検索トラフィックを監視するというメールがきます。

 

翻訳すると、

検索結果に表示され始めたから、

表示時に読者が検索したキーワードや、

上位に表示されたページを解析できるよ!

という意味です。

 

 

 

 

この先の検索パフォーマンスの改善は

およそ10記事程度書くごとにサーチコンソールをチェックして、

自分のブログがどんなキーワードで検索結果に表示されているかを

見ながら記事をリライトします。

 

他にもGoogleの規約違反などもチェックできますので、

最低でも週に一回は開くようにしてください。

 

まだまだアクセスアップについて知りたい!

ざっくばらんに質問したい!と思って下さる方は、

ぜひ無料メール講座へご参加くださいね!

 

平井
今ならアクセスアップレポートのほか、5つの電子書籍付です。

 

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