無料テンプレートのラムネデザインを使った無料レポート作成手順

こんにちは!脱サラサポーターの平井です。

 

今回は、無料デザインテンプレート「ラムネデザイン」を使った、無料レポート作成の操作方法を図解します。

 

ラムネデザインを使えば、

 

☑目次をクリックすれば該当ページにジャンプしたり、

 

☑目次や見出しを自動作成したり

 

☑著作権の表記が最初から挿入されたり

 

しているので、簡単にプロ仕様のデザインレポートが作れますよ^^

 

無料テンプレート「ラムネデザイン」を取得する

まずは公式ページにアクセスし、ラムネデザインテンプレートをダウンロードします。

 

ラムネWordテンプレートを無料ダウンロードするをクリック。

 

 

必要事項を記入し「ラムネWordテンプレートを無料ダウンロードする」をクリック。

 

 

すぐに以下のメールが届きます。

 

リンクをクリックしてデザインテンプレートをダウンロードしましょう。例ではデスクトップを保存場所にします。矢印の部分を好きな保存場所にしてください。

保存場所を決めたら「保存」をクリックして、ZIPファイルをダウンロードします。圧縮ファイルで保存されますので、あとで解凍します。

 

デスクトップに圧縮ファイル(氷漬けのフォルダ)が保存されました。

 

では、圧縮ファイルを解凍します。

氷漬けのアイコンのうえで右クリック。でてきたメニューの解凍にカーソルを合わせ、さらにでてくるメニューの「ここに解凍」をクリックします。

 

中身を確認します。

各フォルダ名はデザイン種類です。とりあえず「テーマ_サラリーマン01_ディープブルー」を使って説明します。操作方法はどのテンプレートでも同じです。

 

フォルダをダブルクリックして中身を見ましょう。

表紙」は、レポートを紹介するときの表紙画像です。無料レポート配信スタンドへの掲載方法を説明するときに使います。別記事で解説するので、今は飛ばしてください。

今回はレポートの中身を作成するため、上のワードファイルをダブルクリックして開いて下さい。

 

 

では、ここからはラムネデザイン(WORD)の詳細な操作手順をご説明します。

 

タイトルとレポート説明文の入力方法

タイトルを入力します。

タイトルは読者のクリックを左右する大事な部分です。タイトルと内容の食い違いを防ぐため、できればレポートを書き終わってから考えてください。

今回は仮に、「ラムネデザインの使い方」としましょう。

 

あらかじめ入っているタイトルを全部消します。下図は、全選択+backspaceキーで消しています。

 

好きなタイトルを入力します。

通常の文字入力と同じで、フォントや文字サイズも変えられます。また、クリックすると出る■マークをクリックしながらスクロールすると、タイトル入力ボックスのサイズを変更もできます。

 

タイトル下の説明文には、レポートで何を得られるかを簡潔に書きます。例は図で確認してください。タイトルと同じように中身を削除して説明文を書きます。

 

 

 

全体を見ると、こんな感じに仕上がります。

 

編集記号「↩」や、「・・・・セッション区切り(次のページから新しいセクション)・・・・」などはPDF化したり印刷したりするときには消えますのでご安心下さい。

 

 

「はじめに」のページに追記する

あらかじめ著作権に関する表記が書いてあるので、そのまま使います。ただし、以下の文章を追加しておくとさらに親切です。コピペしてお使いください

 

【推奨環境】

このレポート上に置かれている URL はクリックできます。

できない場合は最新の AdobeReader(無料)をダウンロードしてください。

http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

 

 

ヘッダーとフッターの編集

すべてのページ上部に自動表示される部分をヘッダー、下部をフッターをといいます。ヘッダーにレポートタイトルを、フッターに著作者の署名をします。

 

下図の赤枠部分をダブルクリックして、ヘッダーとフッターの編集モードに切り替えます。

 

背景が少し白くなり、ヘッダーの中に文字を打ち込めるようになります。下図の赤枠あたりをダブルクリックして、タイトルを打ち込んでください。

見えにくいので、この例では赤字で示しています。レポートを作るときは、黒や青など、見やすければ何でもオッケーです。枠で囲う必要もありません。

 

 

下へスクロールし、同じやり方でフッター内の「レポート作成者名」を自分の名前に変更します。

 

 

これでヘッダーとフッターの編集は終わりです。「デザイン」タブをクリックして、表示された「ヘッダーとフッターを閉じる」をクリックして画面をページ編集モードに戻します

 

 

無料レポートの目次の作り方

目次は、大見出し・中見出し・小見出しの3種類で構成されます。クリック操作で自動生成できるので、自分で目次を編集する必要はありません。やり方は後で解説します。

 

 

ワードの機能では、見出しは大きい順に見出し1、見出し2、見出し3という名前です。見出しの挿入は「ホーム」タブをクリックし、右側の見出しボタンから挿入します。

 

 

見出しごとに、こんな感じで目次に反映されます。

 

見出し1の左端についている四角形が2つ斜めにならんだマークは、見出し1を作るごとにコピーして貼り付けるしかありません。自動挿入ではありませんのでご注意ください。

 

ページ編集画面での見出しの見え方はこんな感じです。

 

見出しの文字を変えて、目次ページに反映させてみます。目次は自動生成できますが、文字を変えただけでは反映されません。そこで、見出しの目次への反映手順を解説します。

 

目次のページに戻り、見出しの文字のあたりで右クリック。でてきたメニューの「フィールドの更新」をクリック。

 

 

クリックしてすぐに見出しが変わるときはそれでオッケーです。

もし「目次の更新」というメッセージが出た場合は「目次をすべて更新する」を選びなおしてから「OK」をクリックしてください。下図の目次が「見出し1」「見出し2」「見出し3」に変わっていますね!

 

 

「このレポートについて」を追加する

「はじめに」の後にすぐ本編が始まると、読者にとっては

 

☑何を書いているのか

 

☑誰が書いたのか

 

☑読むメリットは何か

 

がハッキリしません。すると、

 

☑どれぐらいの気合で読もうか・・・

 

☑なんか読むの面倒になってきた・・・

 

という思いで最後まで読まれなくなります。

 

なので必ず、「はじめに」と「本編」の間に「このレポートについて」を書いて下さい。

 

注意ポイントは3つ。

 

①自己紹介は極あっさりと

例)はじめまして。公務員から脱サラし、ブログメルマガだけで生計を立てている平井と申します。この度はレポートをダウンロードしていただき、ありがとうございました!

 

この程度のあっさりしたもので結構です。ブログとメルマガでビジネスをしていること、ターゲットの共感を狙う自分の属性(脱サラ、元公務員、専業であること等)を盛り込めば十分です。

 

レポートを読む前では、まだあなたに興味がなく、本編のメリットを早く知りたがっているからです。

②内容の全体像を話す

たとえば僕は、長いレポートの時には下のような全体図をつけています。今読んでいるところが、全体のどのあたりかをわかるようにするためです。

 

 

文字だけを延々と読んでいると、「いつ終わるのかなー・・」と思って疲れ始めてしまいます。

 

小学校の頃、時計がない教室で授業を受けていると、「あーいつ終わるんだろう、、飽きてきたな、退屈だな」と思うことってありませんでした?(笑)

 

それと同じ感覚です。

 

このレポートは長いので図にしましたが、箇条書きだけでも十分に役に立ちますよ!

たとえば、ワードプレス構築のレポートだったら、

サーバーとドメインの契約

↓↓↓

サーバーにワードプレス設置

↓↓↓

ワードプレスのカスタマイズ

という流れを書いておきます。あまり詳細に書いても読者に負担がかかるので、ざっくりで結構です。

 

できれば、読者が疑問に思いそうなことは先回りして答えておきます。

この例なら、

「契約ってことはお金がかかるの?」と思われるかもしれません、

という一言を添えると良いです。

 

そこに、お金がかけてでもサーバーを取得すべき理由をサラっと述べておくと、読者の不安を解消できますね。

 

③ターゲットを絞り込む

「これはあなたのためのレポートですよ!」とわかってもらいます。具体的には、「このレポートはレポートを一度も作ったことがない人に向けて、無料テンプレート取得からレポート完成までを図解するレポートです」などと、ハッキリと想定読者を伝えます。

 

「これは自分のためのレポートだ!」とわかると、最後まで読んでもらいやすくなります。

 

最後まで読んもらえると、あなたの他のレポートやブログにも関心を持ち、見込み客になってもらえる可能性がグンとあがります。ぼやかさずに、例のようにターゲットを絞り込んでください。

 

「あとがき」と「追伸」を必ずつける

内容をまとめるあとがき」と、自分のプロフィールや情報発信への想いなどをガッツリと書く追伸」をつけます。

 

本編を読み終わっている以上、あなたに対しての印象はかなり良いです。わかりやすい「あとがき」で頭を整理しもらい、追伸で一気に親しみをもってもらいます。

 

最初の「このレポートについて」では、自己紹介は極あっさりがポイントでしたが、逆に追伸ではガッツリ自己紹介をしてください。ここで共感してもらえれば、ますますあなたのファンになり、紹介した商品を購入してもらいやすくなります。

 

あとがきについて

レポート本編が終わったら、レポート内容をまとめる「あとがき」をつけて下さい。

 

本編の内容に関しての簡単なまとめ、レポートを作った動機や感想を簡単にまとめます。1ページ程度で十分でしょう。読者がつまりやすいポイントに共感する一文を入れるのもいいですね!

 

「この部分はつまずいてばかりいたので、わからなければ迷わずご連絡をください」

 

などの一文があるだけで、本当に読者から質問がくることがあります。その際はぜひ丁寧に答えてくださいね。そうした個別のやり取りは、100通のメルマガよりも効果がありますので。

 

追伸について

本編の冒頭「このレポートについて」では、数行の自己紹介でした。逆に、追伸では、誰に何をどうやって情報発信をしているかを1ページ前後で語りつくしてください。

 

平井の場合は、

 

誰に:人間関係が原因で脱サラをしたい人に向けて

 

何を:月収5万円から始め、10万円、20万円以上とステップアップする手順を

 

どうやって:集客のブログ、販売のメルマガを使って

 

という軸をしっかりと固め、それぞれにレポート内容と絡めた体験談を添えて差別化し、読者に自己紹介をします。

 

ブログ記事でもメルマガでも、反応や成約につながるのはほぼ「自己紹介」です。意外に思われるかもしれませんが、ネットビジネスはそれだけ「怪しい」のが現状です。

 

自己紹介で共感し、自己開示で信頼されます。

 

信頼した人に理想に未来へ連れて行ってほしい!この人にならついていきたい!

 

という感情を持たれてはじめて、読者への商品紹介は成功します。

 

一番読者の反応をとれやすい追伸を、手を抜く人がほとんどです。書かない人すらいらっしゃいます。だからこそあなたは、1ページでガッツリと語りつくし、読者の心をつかんで下さいね。

 

最後に、ブログやメルマガの情報を載せておきます。これは宣伝効果だけではなく、配信スタンドに預ける場合には掲載するための必須条件になるので、漏れのないように気をつけて下さい。

 

著者情報(ブログURL・メルマガ登録案内ページURL・連絡先)

最後には必ず、著者情報を載せます。名前とブログURLを名刺代わりに載せましょう。誰が書いたかわかるようにしておくためです。

 

加えて、メルマガの登録URLも必ず記載しましょう。レポート内容を気に入ってもらえたり、追伸に共感されたりすると、レポート内から登録してもらえることが増えます。

 

連絡先は、問い合わせフォームのURLでも、メールアドレスを直接載せても構いません。やらないとは思いますが、住所・名前などの個人情報を掲載しないでください。

 

平井はこんな感じで載せています。メルマガ名も忘れずに記載してください。

 

 

まとめ

手順が多いですが、2,3回作ってしまえば何も見なくても操作できます。

わかりにくいところがあれば、お気軽に問い合わせからお気軽にどうぞ♪

 

繰り返しですが、追伸には本編以上に力をいれてください。メルマガでもブログでも、運営していて思うのが、読者は共感を求めているということです。

 

辛かった経験などをしっかり伝えると、反応してくれてやり取りに繋がります。やり取りに繋がれば、あなたへの「顔が見えない怪しさ」は一気に解消できます。

 

では、今回は以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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