アフィリエイトでの失敗をネタに読者を集めた方法

どうも、脱サラサポーターの平井です。

アフィリエイトは不思議なことに「挫折して辞めた」「稼げない」といった記事はたくさん見かけるのに「こんな失敗をしたから気をつけて!」みたいな前向きな記事は少ないです。

理由は簡単で、失敗したら萎えちゃって諦めたから^^;

僕の場合はサポーターがいたので諦めずに済みましたが、一人でやっていたら同じように捨て台詞記事を書いて去っていたと思います。

 

でも、失敗ってなんとなく怖い。だから挑戦したいこともやる気がでない。。

むっちゃくちゃ気持ちわかります^^;

 

人にこんな記事を書いている僕も、

■ブログ書いたってどうせアクセスなさそう

■メルマガ?そんなのムリムリ!何話せばいいかわからないし

など、、やる前から失敗を怖がり、行動できない人でした。

 

でも、失敗自体が発信ネタになるウマミを知ってしまった今は、せっせと行動して「失敗したらラッキー」と喜んでいます。

 

そこで今回は、アフィリエイトでの失敗と、どうやって配信ネタにしていくをお話します。

文章力がついていない初心者のうちは、生の体験談が読者反応の勝敗を分けますので、ぜひ最後まで読んでくださいね^^

 

 

平井のアフィリエイトでの失敗の数々

 

僕が経験してきた失敗をざっと並べると

■狙ったキーワードがいつまでも上位表示されない

■記事タイトルを変えたら、検索順位が30ランク落ちた

■メルマガで個別返信した途端、配信解除された

■ワードプレステーマをカスタマイズしてブログが消えそうになった

■投稿画像が表示されなくなった

■画像が少なすぎて記事が読みづらい

■プライベートな話が多すぎて記事が読みづらい

■完成して保存した固定ページが作りかけの状態になっていた

■アフィリエイトリンクが切れていて収益を逃した

 

・・・・。

 

 

数えきれません。まだまだあります(笑)

 

ただ、アフィリエイト情報を発信するブログは星の数ほどあるなか、自分の経験から学んだことを発信するブログは本当に少ないです。

読者は、その人の後悔、反省から得た学びが欲しいのに。

 

僕はメルマガを配信しているので、読者さんの反応をすぐに確認できます。感想や感謝の言葉が届くのは、やっぱり失敗からの解決策の話です。

 

たとえばSEO対策業者の甘い誘いに乗って、まんまと詐欺に遭った話。他には情報弱者を狙った商材を買った話。ついついサボってブログの収益がガクンと落ちた話。

 

「平井さんは自分の経験に落としこんだエピソードなので、本当に参考になります」

という嬉しいお声もたくさんいただいています^^

 

(興味のある方は、ノウハウプレゼント付メール講座案内へどうぞ)

 

ということは、あなたの発信内容にも、自分だけの失敗談をふんだんに盛り込むべきです。ならば、失敗経験が多い人の方が有利ってことになりますね。

 

失敗を記事ネタにする手順

トラブルの現象をすぐに図解する

記事の最初に起こった現象を説明します。たとえば、ワードプレスのカスタマイズでの失敗なら「画面が白くなってログインができない」「ログインはできるが、ダッシュボードが真っ白」「ダッシュボードまでは正常だが、文字化けしている」などです。

 

読者はブログのタイトルと冒頭文で、自分に関係のある記事かを判断します。ここがわかりにくければ、すぐにページを閉じます。なので、あいさつや感想は最小限にして、すぐに起こった現象を説明しましょう。

 

できる限り、エラー画面は画像保存しておきます。画像があるほうが読者の信頼も厚く、最後まで読まれやすいです。

 

画面を保存する方法は、キーボードの「PrtScn」を押し、「ペイント」を開いて「Ctrlを押しながらV」を押せばオッケー。わかりにくければお問い合わせくださいね。

 

失敗・エラーの解説後すぐに解決策を提示

メルマガ等の個人的なメディアと違って、ブログ読者はムダなく情報を知りたいものです。

 

エラーがわかりやすく図解されていて、自分のエラーと同じであれば、即解決策を求めます。ここでも必ず、操作画面を画像保存しておいてください。

 

ポイントは、先に結論を言ってから、各操作画像に移ること。結論は簡潔に言い切ります。わかりにくくても、すぐに解説があるので問題ありません。

 

たとえば、ワードプレスのログイン画面が真っ白になる場合なら

FTPソフトを使って直接ワードプレスを復元します。

↑FTPソフトという言葉を知らない読者がいると予想しても、まずは言い切ります

FTPって何?と思った方はこちらでインストールしてください。

↑別記事でFTPソフトのインストールを図解しておきましょう

復元は

1,復元ファイルをサーバーから取得

2,FTPソフトでサーバに接続

3,ローカルサイトからリモートサイトへファイルを送付

という手順で作業します。

↑読者はどれぐらい手間がかかるか不安なので、先に全体像を提示。提示した全体像を小見出しにして、目次にも表示させる

こんな感じで作れば100点です^^

 

解決策だけで終わらず、必ず追伸をつける

失敗談の記事は、解決策で終わってしまうのはもったいないです。

 

なぜなら、星の数ほどある解決策のブログからあなたのブログを最後まで読みとおした時点で、読者に感謝されているからです。つまり、読者はあなたに興味を持ち始めています。

 

でも、プロフィールまで熱心に見てくれる読者はめったにいません^^;

 

というわけで、解決策の後に見出しをつけて、

■トラブル解決の時の想い「イライラした!そんなの気づくわけないだろ!って感じでした!」「焦って冷や汗がとまらず、パニックになって調べ回っても解決策がなかったので記事にしました。」

 

■あなたがかかった時間「解決策が見つからず、半日はこの対応でつぶれてしまいました。」

など、主観たっぷりに語りまくってください。

 

解決策まで読んでくれた人なら、あなたに興味を持っているので売り込むチャンスだからです。

 

もしメルマガ発行をしていれば、さりげなくオファーもいれておきましょう。僕が冒頭でメルマガの案内ページをいれているようにです。

感謝された勢いでファンになってくれて、末永いお客さんになってくれることは多いです。

 

失敗してもただでは起きない!集客までとことん意識して、感謝される失敗談記事を量産しましょう。

 

おまけ「SEO対策もできればする」

僕の記事で

jetpackとgoogle analyticsの統計情報が違うときの解決策

があります。

この記事は「jetpack  google analytics」というキーワードでガンガン集客しています。今のところ4位でした。

掲載して10日ほどですぐ上位になり、それ以来ずっと集客をしてくれている、頼りになる記事です。

 

 

もし、何か失敗談を記事にしようと思ったら、実際にGoogleで検索してみてください。例に出した記事は「jetpack  google analytics」で検索したとき、一つしか記事がなかったので「チャンス!」と思ってキーワードを散りばめました。

 

 

もっと余力があれば、キーワードプランナーで月間検索数が「10~100」「100~1000」で競合が「低」を狙います。

「jetpack  google analytics」は当時「10~100」でした。今調べたら「100~1000」に増えていました(笑)ラッキー♪

 

ベテランアフィリエイター達のスキマを上手に縫いながら、感謝されつつ集客できます。初心者でもすぐに取り入れられるネタなので、ぜひマネしてくださいね!

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