【必須プラグイン】PS Auto Sitemapでサイトマップ(記事一覧)を一瞬で作成

ブログにどんな記事があるのか、記事のジャンルごとにまとめた目次をサイトマップといいPS Auto Sitemapます。

サイトマップには読者に向けたHTMLサイトマップと、検索エンジンに向けたXMLサイトマップの2種類があります。

 

今回作成するのは読者向けのHTMLサイトマップです。実物を見て下さい。

 

HTMLサイトマップを作ることで、埋もれてしまった古い記事も読んでもらえます。記事を気に入ってもらえば、サイトマップを通して色んな記事を見てもらえるため、ブログの滞在時間があがり、巡回率もアップします。

 

そうするとGoogleの評価もアップし、上位表示されやすくなる。イイコトづくめですね。

 

今回紹介するPS Auto Sitemapは、コードを貼り付けるだけでHTMLサイトマップを自動作成してくれます。書き手がやる事は、記事を投稿するときにカテゴリーを選択するだけです。

 

ではさっそく、操作画面にしたがってインストールしてみましょう^^

 

PS Auto Sitemapのインストールから有効化まで

ダッシュボード画面のプラグインにカーソルを合わせ「新規追加」をクリック。

 

右上の検索ボックスに「PS Auto Sitemap」と入力。検索結果にでてきたPS Auto Sitemapの「今すぐインストール」をクリック。

 

インストール中になるのでしばらく待ちます。

 

有効化」に変わったらクリックします。

 

では、早速サイトマップを設置しましょう。

PS Auto Sitemapでサイトマップを作成する

まず、サイトマップを載せる固定ページを作ります。

ダッシュボード画面の固定ページにカーソルを合わせ「新規追加」をクリック。

 

タイトルは仮に「サイトマップ」にしています。僕のブログでは「コンテンツ一覧」としています。お好みでどうぞ^^

投稿画面の「テキストをクリックして、テキスト画面に切り替えます。本文に<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>をコピーして貼り付けてください。 赤字を丸ごとコピーしてください。

 

終わったら「公開」をクリック。

 

アドレスバーに表示された記事番号をメモします。この場合は「34」ですね。

 

ダッシュボード画面の設定にカーソルを合わせ「PS Auto Sitemap」をクリック。

 

ホームページタイトルはブログタイトルのことです。投稿リストが記事。固定ページがメニュー欄などの固定ページですね。投稿リストだけでもオッケーです。お好きな設定でどうぞ。

サイトマップを表示する記事」に先ほどメモした記事IDを入力します。

 

出力階層制限制限なしのままにしてください。大カテゴリーに小カテゴリーを設定したときなど、全部を表示してくれます。たとえば、アフィリエイト種類>ブログアフィリエイトのような表示です。

先に出力するリスト」「カテゴリーと投稿の表示」もそのままで。

除外設定は、個人情報を記載した固定ページなど、人目に触れすぎない方が良いものを設定します。

スタイルは好きなもの選んでください。

キャッシュの使用」は必ずチェックを外してください

 

終わったら「変更を保存」をクリック。

 

「変更を保存」の下に、先ほど固定ページに貼り付けたコードの説明があります。こんなところにあってもわかりにくいですよね(笑)皆さんには先回りしてコピペしてもらいました。

 

念のために、さっきの固定ページをみてみましょう。ちゃんと反映されていましたか?

不具合があったりわからないところがあったりしたら、お問い合わせから気軽にどうぞ^^


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

お気軽にご連絡ください→平井に連絡してみる

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