【必須プラグイン】WP-Optimizeを使ったデータ自動最適化でブログを高速化しよう

ワードプレスで何回も記事更新をしていると、不要なデータがどんどん溜まって表示が遅くなります。不要なデータとは、自動保存の下書きや記事の書き直し、スパムコメントなどですね。

 

高性能がゆえに勝手にデータを溜め込むので、手動で削除していては追いつきません。

 

そこで、自動で不要なデータを削除してくれるプラグインを紹介します。これまでにたまった不要なデータも削除することができますので、操作画面を見ながら、プラグイン「WP-Optimize」を導入しましょう。

 

注意!

このプラグインは、データベースの削除をします。万一、不要データ以外も削除してしまうと取り返しがつきません。かならずバックアップをとってすぐ復元できるようにしておきましょう。

(関連記事:①ワードプレスを簡単に手動バックアップする方法  ②エックスサーバーにワードプレスを自動インストールする手順

WP-Optimizeインストールから有効化まで

ダッシュボード画面のプラグインにカーソルを合わせ、でてきたメニューから「新規追加」をクリック。

 

右上の検索ボックスに「WP-Optimize」と入力します。

 

でてきたWP-Optimize内の「今すぐインストール」をクリック。

 

有効化」に変わったらクリック。

 

WP-Optimizeを使って手動でデータを最適化する

インストール済みプラグイン一覧の画面に切りかわります。WP-Optimizeの「設定をクリック。

 

設定画面は初期状態で「WP-Optimize」になっています。上から順に確認しましょう。

 

データベーステーブルの最適化・・・コメント、プラグインなどが自動保存されている場所です。一番容量が大きい部分です。チェックを入れて最適化しましょう。

 

◆すべての投稿リビジョンをクリーン・・・記事を書いている途中に「下書き保存」、書き直し記事の「更新」をしたときに自動で保存される内容をリビジョンといいます。突然ブラウザーが落ちたとき、誤ってページを閉じたときなどに復元できます。ただし、古くなったものは必要ありませんよね。

僕の場合、この時点で931個もリビジョンがたまっています。かなりのペースでデータを圧迫しています^^;チェックを入れて削除しましょう。

 

Clean all auto-drafts and trashed posts・・・自動下書きゴミ箱内のデータです。記事を公開した後には、まったく必要ないデータです。チェックを入れて削除します。

 

Remove spam and trashed comments・・・スパムコメントゴミ箱にいれたコメントの削除です。注意が必要なのは、スパム判定をされたたコメント内に、読者さんからのコメントが混じっていることがあります。いきなり削除せず、確認が終わってから削除しましょう。

 

未承認コメントの削除・・・スパムと同じで、読者さんからのコメントの見落としがないか確認して、チェックを入れずに手動で削除しています。

 

期限切れのtransientオプションを削除・・・transientとは一時的なという意味です。一時的に保存する必要があると判断したものが「期限切れ」になったので、まったく必要ありません。チェックを入れて削除します。

 

ピンバックの削除・・・他のブログへリンクを貼った時に「リンクを貼りました」と届く通知です。ピンバックを承認すると、ブログのコメント欄に相手のブログURLが貼られます。有効にしている場合は念のためにとっておきましょう。ブログ運営者同士のコミュニケーションに繋がります。

 

トラックバックの削除・・・ピンバックはリンク先限定で通知がいきますが、トラックバックは好きなURLに通知を飛ばす機能です。もしトラックバックを承認したことがあるなら、念のためにとっておきましょう。

※ピンバックもトラックバックも、データベースを圧迫するほど量がありませんので、基本はスルーでオッケーです。

 

投稿、コメントのメタデータのクリーン・・・そもそも存在しないのでスルーで良いです。ちなみに、メタデータとは、データそのものに関するデータです。たとえば、画像データのメタデータなら、画像作成日や容量、URLなどのことです。

 

孤立したデータのクリーン・・・使用されていないデータのことです。存在しないのでスルーでオッケーです。もしあった場合はチェックを入れて削除してください。

 

チェックを終えたら、上のボタン「Run all selected optimizations」をクリック。

 

画像のデータ量では、1分ほどで最適化が終わりました。

定期的に自分で削除するのは面倒ですね。もうひと踏ん張り、操作画面を見ながら自動最適化の設定しましょう。

 

WP-Optimizeを使った自動最適化の手順

設定」タブをクリックして画面を切り替えます。

 

一般設定でデータの保持期間を決めます。初期状態の2週間のままにします。チェックボックスをクリックして、チェックを入れるのを忘れずに。

 

Scheduled clean-up settings(定期的なファイル削除)で、自動削除をするスケジュールとファイルを決めます。チェックボックスにチェックをいれると、スケジュールとファイルを選択できるようになります。

スケジュールは初期設定の「毎週」のままで良いです。ファイルの種類は、手動設定で削除した項目をチェックしておきましょう。

 

チェックが終わったら「設定を保存」をクリック。毎週、データベース内が最適化されるようになりました。

 

おわりに:ブログの表示速度が検索順位に影響する

専門用語が多くて、ちょっと面倒な設定でしたね!わからないところは気軽に聞いて下さい^^

ブログの表示速度、特にスマホでの表示速度が重要視されています。MFIといって、検索順位への評価項目に入ることが注目されているからです。

ワードプレスのテーマは、レスポンシブルデザインといってスマホ対応をしているものがほとんどなので心配ありません。しかし、データの最適化に関しては個人で対策するしかありません。

今回はデータベース内の最適化でしたが、画像を圧縮して表示速度を速めるブラグイン「EWWW Image Optimizer」もご紹介しています。インストールがまだの方はお早めに。

※関連記事:【必須プラグイン】EWWW Image Optimizerで表示速度をアップ!!

では、データベースをクリーンアップした、さくさく動くワードプレスを♪


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

お気軽にご連絡ください→平井に連絡してみる

アフィリエイト初心者さん向けの無料メール講座を配信しています。

読者の方からは「久々にホンモノのメルマガに会えた!」と喜びの声を頂いています。 詳しくはこちらから紹介ページをご覧ください。

人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

一人でも多くの人の「脱サラ準備」をサポートしたい!その一心で配信しています。よければ登録していってくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください