Broken Link checkerでワードプレス内のリンク切れをチェック

Broken Link Checkerは、ブログ内に貼っているリンク切れを知らせてくれるプラグインです。メールとダッシュボード画面の二つで知らせてくれるので超便利です。

権威のあるサイトにリンクを貼ると、ブログの信用性が増します。公共機関のデータ、統計などの情報ですね。検索順位アップにもつながる有効な対策です。

が、リンク切れをそのまま放置していると、きっちりGoogleにバレてブログの評価は下がります^^;

というわけで、今回は必須プラグインとしてBroken Link Checkerの導入手順を紹介します。有効化だけで設定いらずですので、2,3分で終わります。

Broken Link Checkerをインストールして有効化

ダッシュボード画面のプラグインにカーソルを合わせ、「新規追加」をクリック。

 

右上の検索ボックスに「broken」と入力すると、トップにBroken Link Checkerが出てきます。出てきた「今すぐインストール」をクリック。

 

ボタンが「インストール中」に変わり、「有効化」という青ボタンになります。

 

有効化」ボタンをクリックして、プラグインを働かせます。インストールだけでは動かないので注意です。

 

これでリンク切れに通知がくるようになりました。リンクキリチェックをする頻度などがどうなっているか等、念のために設定を確認しておきましょう。

 

Broken Link Checkerの設定を確認

初期設定のままで問題はありません。

中身を知っておいて、修正したいときにできるようにしておきましょう。

 

各リンクをチェック」が72時間になっています。実際使っていると、そんなにかかりませんでした。丸一日後ぐらいには知らせてくれます。新しいリンクだともっと早いようです。

 

リンクの調整」にチェックがあると、リンク切れのリンクに打ち消し線が入ります。「https://get-free-life.info」という具合ですね。

 

他の設定はそのままでオッケーです。

 

おわりに(Googleの評価は「人」がブログを見ている)

Googleの評価は、記事情報をロボット(クローラー)が、品質評価は人がチェックしています。リンク切れもクローラーでわかるのですが、重要なリンク切れがないかどうかは、実際に人がリンクをクリックしてチェックしています。

お問い合わせや自己紹介などですね。

ショッピングサイトなら、レジなどが動いているかどうかを見るのもGoogleに雇われた「人」です。

読者にとって便利かどうかを徹底して考えるのがGoogleの仕事。検索順位のためだけではなく、読者さんのためにも、リンクチェッカーの通知がきたらすぐに修正してくださいね!