【ワードプレスの初期設定】Googleサーチコンソール導入

検索でブログに来た人の検索ワード、

自分のブログ内のキーワードを集めた検索クエリ、

クローラーをブログへ素早く呼び込むサイトマップ送信。

 

ここで意味がわからなくても大丈夫です。

 

ようするに、

・どんなキーワードで人がくるかわかる

・更新した記事をすぐに検索表示させる

・Googleの違反をしていないかがわかる

などを実現するツールを設置する。

 

それだけのことです。

 

詳しい解析結果は記事が書き溜まってきてから勉強しても十分に間に合います。

 

とりあえず早く設置しておくべきツールですので、

さっそく図解を見て導入してくださいね!

 

※Googleアナリティクスの登録をしていない方は先に登録してくださいね。

【ワードプレスの初期設定】Googleアナリティクスの設置

2018.04.11

 

サーチコンソールへログイン~所有権確認

まずはサーチコンソールのトップ画面へ。

 

 

Googleアナリティクスを設置したアカウントをクリック。

※設置がまだの方は

【ワードプレスの初期設定①】Googleアナリティクスの設置へどうぞ。

 

 

パスワードを入力して

「次へ」をクリック。

 

ログイン後、トップ画面右上の

「プロパティの追加」をクリック。

 

ブログのURLを記入し、

「追加」をクリック。

※ここから先は、

【ワードプレスの初期設定④】ブログを常時SSL化する操作手順内の

サーチコンソールと内容がかぶっている部分だけ、”で囲っています。

 

Googleアナリティクスアカウントで

所有権確認をするのが一番簡単です。

 

おすすめの方法が

HTMLファイルになっている場合は、

別の方法をクリックします。

 

 

別の方法画面で

Googleアナリティクスにチェックをいれ、

確認をクリック。

 

 

 

所有権確認ができましたというメッセージが出て、

プロパティ追加が終わります。

ここで、一度ワードプレスに戻ります。

※サーチコンソールは開いたままにしておいてください!

 

All in One SEOのXMLサイトマップを設定する

どのページの更新をGoogleに伝えるか、

どれぐらいの頻度でクローラーに

ページを見てもらうか、

といった設定を行います。

クローラーとは、Googleからブログを見に来るロボットと考えて下さい。

クローラーがGoogleにページ内容を報告することをインデックスと言います。

 

まず、ダッシュボード画面の

「All in One SEO」にカーソルを合わせ、

機能管理」をクリック。

すると下図の画面に切り替わるので、

XMLサイトマップの「Activate」をクリックし、

赤枠部分のようにXMLサイトマップ

有効化されたことを確認。

※マークが灰色から青になり、

ActivateからDeactivateに代わっていれば

オッケーです。

 

続いて、ダッシュボード画面の

All in One SEOにカーソルを合わせ、

XMLサイトマップ」をクリック。

 

 

必要事項を入力、チェックします。

 

 

ファイル名接頭語

 

ファイル名接頭語は「sitemap」にします。

最初からsitemapになっている場合はそのままにしてください。

 

サーチコンソールにサイトマップを送信する、

という作業は、

どんなページがブログにあるかの一覧表を

XMLというファイル形式で

ワードプレスからサーチコンソールに送る

という意味です。

 

そのときのファイル名にsitemapという言葉を

くっつけていると、

Google側がファイルを見つけやすい、

という意味で「sitemap」にしています。

 

更新を予約

どれぐらいの頻度でGoogleにブログを見てもらうか、

という設定です。

毎日では見てもらい過ぎだと思うので、

毎週あたりにしておきましょう。

 

※毎日に設定して更新がないと、

更新をしていないブログだと判断されます。

 

サイトマップインデックスを有効化

ブログ内に5万以上のURLがある場合のみ

チェックを入れます。

 

個人ブログではあり得ないと思うので、

チェックを外しておいてください。

 

投稿タイプ

メディア、添付ファイルを外してください。

 

画像だけのURLが検索結果に表示され、

質の低いコンテンツとして

ブログ全体の評価が下がる可能性があります。

 

僕がずっと入れっぱなししていて、

検索経由で画像にだけアクセスがあり、

はじめて気が付きました^^;

 

特に重要なのはここまでです。

 

その他の設定

 

ここから下の部分は、

特にこだわりがある場合以外は、

画像のとおりにしてもらえれば

オッケーです。

 

 

他はデフォルトのまま運営しています。

 

記事数がたまり、半年以上経過すると、

積極的にアクセス解析をして

読者の行動や記事順位をチェックします。

 

そのチェックの過程で、

インデックスから漏れているページを見つけたり、

画像だけが検索結果に表示されていたり、

自分なりに直したい部分がでてきます。

 

そこで初めて、

All in One SEOの設定を

個別にチェックすれば十分です。

 

初期設定に関しては、

人によって微妙に意見が違いますし、

絶対にするべき設定以外の細かい部分は、

最初はたいして影響しません^^;

 

 

これでワードプレス側の設定が終わり、

最後にサーチコンソールへ

サイトマップ送信をして完了です。

(今後は自動で送信されます)

 

サーチコンソールでサイトマップ送信をする

サーチコンソールのトップ画面で、

送信したいサイトをクリックします。

 

ダッシュボード画面の

「クロール」をクリックし、

表示された「サイトマップ」

クリックします。

 

右上の「サイトマップの追加/テスト」をクリック。

 

 

表示されらアドレスの後ろの空欄に、

sitemap.xml

と入力(コピペしてください)。

※先ほどAll in One SEOで設定した接頭語ですね!

 

入力したら、テストをクリック。

 

 

テスト結果の表示をクリック。

 

エラーがないかを確認。

エラーがなければ、実際に送信します。

同じようにサイトマップの右上の

「サイトマップの追加/テスト」をクリック。

 

同じように

sitemap.xml

を入力し、

今度はテストではなく

「送信」をクリック。

 

ページを更新するをクリック。

 

 

 

インデックスに登録済みという部分に数字がでているはずです。

もし「保留」となっている場合は、時間を空けてチェックしてください。

 

 

これでサーチコンソールの導入は終わりです。

 

サーチコンソール導入でできることまとめ

今回の設定では、

◆記事の更新が素早くインデックスされる

 

◆検索キーワードを解析できる

 

◆更新情報を自動でGoogleに知らせる

 

ことができるようになりました。

 

これによって、

・検索結果に表示されたときの検索ワード

 

・表示されたときの掲載順位

 

・検索結果内でのクリックされた数

 

がわかります。

 

さらに、

検索表示される時期を早めることもできました。

 

月間検索数が10~100回程度の

キーワードを狙えば、

1ヵ月半ほどでクリックされることも可能ですよ!

 

では、今回の設定は以上です。

ボリュームが多くて大変でしたね^^;

お疲れさまでした!