記事を書く前に知りたいブログ設計のこと

ブログの大まかなコンセプトはもう決まってますか?

 

アフィリエイト定番のダイエット、脱毛、

転職サイト登録など、

自分の興味に合ったものを設定されると思います。

 

コンセプトを決めてる間が一番楽しいですよね。

さて、そこで気合をいれて

いきなり記事更新を始めてしまうと、

 

・記事のネタ切れ

・記事内容とテーマのズレ

 

などなど、、

 

読者が離れてしまう原因を

自分で作ってしまいます^^;

 

記事量が増えてくると、

何を書きたかったのか、

最初の目的を忘れてしまいがちなんです。(僕は特に^^;)

 

そこで今回は、

ブログを書き始める前にしておきたい、

ブログ設計図の書き方

をテーマにお話します。

 

きちんとブログ設計図を書いておけば、

投稿記事、カテゴリー、プロフィールなどに

一貫性がでます。

 

その結果、

 

・読者が他のページも見てくれる

・早いうちからリピーターを獲得できる

・書くべき内容がわかるので更新が途絶えにくい

 

など、良いとこだらけです^^

 

 

カテゴリー設計とターゲット設定

ブログを書き始める前に、

どんな内容を誰に向けて書くか、

大まかな種類分けをしておくことで、

内容に偏りや漏れのない

ブログを作ることができます。

 

手を付けやすい内容から順番に紹介しますね。

 

手順① 大まかな内容を思いつく限り挙げる

たとえば、喫茶店のブログを作るとしましょう。

 

記事を書く前にブログ全体の設計を考えると、

・食事メニュー

 

・ドリンクメニュー

 

・オススメ商品

 

・お店の住所・電話番号

 

・営業時間

など、必要なものを挙げることができますね。

 

アフィリエイト用のブログでも同じで、

書き始める前に、大まかな内容を書き出していきます。

 

自分が売りたい商品に関して、

読者が知りたいことは何かを

予想しながら挙げられるだけ挙げます。

 

 

もちろん、最初から完璧に作る必要はなく、

そのとき思いつく限り、

漏れがないようにすれば十分です。

 

ポイントは大まかで良いので、

思いつく限りどんどん挙げることです。

 

同じジャンルのブログの

カテゴリーを参考にするのも手です。

 

後で絞り込みを行いますので、

書けそうかどうかは関係なく、

需要のあるカテゴリーを

どんどん書き出しましょう。

 

 

 

手順② カテゴリーをさらに細分化する

喫茶店の例でいえば、

食事メニューのカテゴリを

さらに分ける作業をします。

 

たとえば、

・コーヒー

・紅茶

・ランチメニュー

・ディナーメニュー

などに分けられますね。

 

さらに、

コーヒーだけでも、

産地別の味・香り・コク・苦味、

焙煎方法の違い、

美味しい入れ方、

店内販売のマメの紹介、

ノンカフェインも取り扱っているか、

通販はしているか、、、

など、

自分のやりたい事業に合わせて細分化します。

 

アフィリエイトしたい商品が決まり次第、

商品について書ける内容をどんどん

挙げていくわけですね。

 

ここまでの作業は、

自分で思いつく限りを自由に挙げていました。

 

いよいよ次の段階で、

実際に何を記事にするかを絞り込む段階です。

 

手順③ ターゲットに響く内容を選ぶ

喫茶店と一口に言っても、

誰を客層にするかで書くべき記事は変わります。

 

たとえば、

・平日昼間に集まる主婦層

・ノートパソコンを使って仕事をしたい人

・仕事終わりに本格的なコーヒーを味わいたい人

・昼休みのOL

・休日にリラックスしたいカップル

 

などなど。。。

 

平日昼間に集まる

主婦層をターゲットにした場合、

年齢や家族構成で

さらに書く内容を分けられそうです。

 

たとえば、

小さい子供がいるなら

店内に子ども用のイスがあるか、

アレルギー源が食事メニューにないか、

騒がしくしても大丈夫か、

禁煙か分煙が実施されているか。

などが気になるところですよね。

 

逆に、主婦層ではなく

ノーパソコンで仕事をしたい人を

ターゲットにすれば、

Wi-Fiや電源があるか、

カウンター席が充実しているか、

2,3時間滞在できるか、

店内は静かで落ち着いているか、

などが関心ごとになりそうです。

 

こうして、

自分がターゲットにしたい層に合わせて、

最初に挙げたカテゴリーをあてはめます。

 

主婦層をターゲットにしているのに、

静かなカウンターやWi-Fi設備の充実を

記事にしても響きませんよね。

 

当たり前に思えますが、

ブログを更新していると案外、

読者が欲しい情報よりも

自分が書きたい内容

書いてしまうんです。

 

特に最初のうちは、

書くことだけで手一杯で、

記事を書きながらブログ全体を見渡すなんて

とてもできません^^;

 

誰にも響かないブログを書かないためにも、

大きくカテゴリーを設定したら

自分が伝えたい層に絞り込む。

 

この作業を忘れずに行ってくださいね!

 

今回の喫茶店例では、最終的に設計図を作るとこんな感じです。

 

ターゲット:主婦(30歳前後・子供が3歳~5歳)

子どもに小麦・卵のアレルギーあり

ママ友の会合として13時ごろの来店、

もしくは子連れで15時頃の来店が多い。

 

◆食事メニュー

・ランチプレートの種類・価格

(キッズプレートの有無)

・アレルギー源のないメニュー

・ダイエット、美容に良いメニュー

・二人目を妊娠している妊婦向け(ノンカフェインコーヒー、紅茶)

◆店内の雰囲気を伝える記事

・子連れでにぎわっている写真付の日記

・ガラス張りで入りやすい点

・大人数に対応しやすいテーブル

・子供用の座席、オムツ交換スペース等

◆デザートメニュー

・アレルギー源のないメニュー

・ダイエット・美容に良いメニュー

 

メニューだけでもかなりの記事量になりそうですね。

 

なんとなく予想して作りましたが、

実際にはYahoo知恵袋で悩みを調べたり、

2ch掲示板で本音を調査したりと、

ターゲットが抱える悩みを直撃するほど

読者共感の強いブログになります。

 

共感がいかに大事かは別記事でお話しています。

最重要なのに手抜きが多数!!テンプレが少ない教育記事の書き方

2018.03.30

 

ブログ設計が正解かどうかは公開しないとわからない

ターゲットの求めるものを予想し、

悩み掲示板でリサーチし、

ライバルをチェックし、、

 

いくら予想をしても、

結局は記事を公開しないと

設計が正解かはわかりません。

 

このブログでも、

「アフィリエイトの始め方」

のカテゴリーは80記事以上書いてから

追加しました。

 

理由は初心者向けの記事が

多く読まれていたからです。

 

記事の書き方やSEO対策も、

基礎内容の記事にアクセスが

集中したことにも注目しました。

 

さらに、検索経由でのアクセスは

脱サラ関連が一番多く、

アフィリエイトそのものを知らない人

たくさん来てくれることがわかりました。

 

そこで、

アフィリエイトを始めるまでの

手順を新カテゴリとして作り、

図解のわかりやすい記事を投稿。

 

 

こうすることで、

検索経由で

脱サラ・副業関連記事にアクセス

↓↓↓

アフィリエイトの存在を知る

↓↓↓

実際に始める手順を知る

↓↓↓

記事の書き方を知る

↓↓↓

余裕がでてきたらSEOに挑戦

↓↓↓

売るためのマーケティングの基礎を学ぶ

↓↓↓

【ゴール地点】

有料でも

値段以上の金額を回収できる

ノウハウがあれば、

自信をもってアフィリエイトする、

もしくは自作教材を販売する。

 

といった道筋を

ブログ内に造ります。

 

カテゴリーを考える段階では

予定していなかった、

「アフィリエイトの始め方」は

後付けです。

 

読者反応を見ながら修正はできるので、

深く考え込むよりも

仮説を立てて実験する気持ちで

設計図を作ってみてください。

 

ブログの設計図の書き方まとめ

今回の記事は、

個別の記事を書く前に、

ブログ全体の構成

考えるという内容でした。

 

おさらいすると、

◆大まかなカテゴリーを挙げる

 

◆カテゴリーを細分化して記事内容を考える

 

◆ターゲットに記事内容をあてはめる

 

◆実際に記事を書きながら修正していく

ということでした。

 

自分が参入したいテーマを

Googleで検索し、

上位表示されている

アフィリエイターのページを

参考にすると、

カテゴリーの

アイデア等はザクザクでてきます。

 

記事内容の丸パクリは論外ですが、

カテゴリーの構成、

記事の配置など、

参考にできる部分はパクってしまいましょう。

 

もし、参入前のカテゴリー構成などで相談がありましたら、

お問い合わせからどうぞ!