ワードプレスを簡単に手動バックアップする方法

こんな方におすすめ

  • サーバーを使わずワードプレスを手動バックアップしたい
  • テーマやプラグインを編集するからそれだけを手動バックアップしたい
  • サーバーの復元はお金がかかるから手動バックアップと復元をしたい

 

平井
どうも!平井です!今回は、FTPソフト”FileZilla”と”ワードプレス本体機能”を使って、初心者でも簡単に手動バックアップする方法をお話します。

 

「FTPソフトってなんだよ!」

という方はこちらへどうぞ。

FTPソフトにについての記事

FTPソフトとは-アフィリエイトブログに必要な理由
【図解】FTPソフトFileZillaをインストールする手順
FTPソフト「FileZilla」をエックスサーバーにつなげる手順

 

ワードプレスの手動バックアップでは、

  1. データファイル
  2. データベース
  3. ワードプレス本体設定

の3つのデータを取り出します。

 

今回は、データファイルをFTPソフト(FileZilla)で、

データベースとその他設定

ワードプレス本体でそれぞれバックアップします。

 

「プラグインは使わないの?」

と思う方もいるかもしれませんね!

 

プラグインの自動バックアップもありますが、

そもそもワードプレスにログインできなくなると

プラグイン頼りでは手の出しようがないのです。

 

最悪の場合も考えて、

ワードプレスの手動バックアップ方法を身に着けていってくださいね!

 

ではさっそくデータファイルからバックアップしましょう!

 

データファイルには、プラグイン、テーマ、アップロードした画像のデータが入っています。

 

データファイルをFileZillaで取り出す

 

では早速、FileZillaのトップ画面へ。

サイトマネージャーを開く」をクリック。

 

既にサーバー情報を打ち込んでいるので、接続(C)」をクリック。

※まだ接続をしたことがない方はこちら。

FTPソフト「FileZilla」をエックスサーバーにつなげる手順

2018.04.03

 

不明な証明書の警告が出たら、OK」をクリック。

 

すると、右側のリモートサイトにサーバードメイン情報がズラーっと出てきましたね!

 

では今回バックアップをとる、

当サイトのドメイン「get-free-life.info」フォルダをダブルクリックして中身を表示させます。

 

こんな感じで中身がでてきました。

手動バックアップでイジるのは、public_htmlフォルダです。

ダブルクリックして中身を表示します。

 

 

wp-contentフォルダダブルクリック

 

この部分がデータファイル」です。

 

データファイルで重要なのは、

  • テーマ
  • プラグイン
  • アップロード画像

です。

 

更新回数がダントツに多いため、バックアップでは必須項目です。

しかも、ワードプレスが故障原因のほとんどが、

テーマプラグインをイジったときなのです。

 

この3つに当たるフォルダが

 

themes=テーマ、plugins=プラグイン、uploads=画像などです。

 

これら3つをローカルサイト(自分のPC)へダウンロードします。

 

まず、ローカルサイト側のデスクトップをクリックして、保存先をデスクトップに指定します。

※わかりやすい場所であればどこでも構いません。

次に、リモートサイトのthemesフォルダ右クリックし、表示されたメニューからダウンロードをクリックします。

(※2,3分かかる場合があります)

 

デスクトップにフォルダが作成されていることを確認。残り二つも同じ手順でダウンロードします。

 

3つともダウンロードできたら、バックアップ用のフォルダにまとめましょう。

これでワードプレス内のデータファイルを手動バックアップできました!

 

次に、ワードプレス本体を使って、

データベースを手動バックアップしましょう!

データベースには投稿記事とプラグインの設定変更が入っています。

 

ワードプレスのツールからデータベースを取り出す

 

平井
ここからはFileZillaを使わないので簡単です!

 

ダッシュボードの左メニュー、ツールにカーソルを合わせてください。

すると右側にメニューが出てきます。そのなかのエクスポート」をクリック。

 

エクスポート(データの取り出し)をしたい内容を選ぶ画面に切り替わります。すべてのコンテンツにチェックが入っていることを確認して、エクスポートファイルをダウンロードをクリック。

 

保存先を指定します。

 

 

データファイルとセットにして、1つのフォルダにまとめてしまいましょう。

 

さて、投稿記事等のデータはこれで完了なのです。

でもこれだけでは、手動でイジったワードプレス本体設定が保存されていないんです。

 

そこで最後に、パーマリンク設定投稿設定のバックアップをとります。

 

パーマリンクをカスタム設定にしていない場合はバックアップ不要です。投稿設定だけを見ておきましょう。

 

ワードプレスで最初にする設定をバックアップ

ダッシュボード左側メニューの、「設定」にカーソルを合わせます。右側に現れたメニューのパーマリンク設定」をクリック。

 

パーマリンク設定画面に切り替わります。カスタム構造をイジった人は、内容をコピペしてメモ帳に貼っておいてくださいね。

 

※カスタム構造にしていない方は、絶対にイジらないでください。投稿記事のURLが変わってアクセスできなくなります。

 

次に、更新情報の送信です。同じく設定にカーソルを合わせ、今度は投稿設定」をクリック。

 

投稿設定画面に切り替わります。下の方にある、更新情報サービス内のURLをすべてコピーしてメモ帳に貼り付けます。

 

 

これですべてのバックアップが完了しました。万一、パソコンが壊れたりワードプレスにログインできなくなったり、、予想外のトラブルが起こっても復元できる状態にできました!

 

WordPressの手動バックアップは必要な部分だけでもOK

今回は手動バックアっプについて、

  1. データファイル(プラグイン・テーマ・画像)
  2. データベース(投稿記事・プラグイン設定)
  3. ワードプレス本体設定(パーマリンク・投稿設定)

3つすべてのバックアップをご案内しました。

今後は「テーマをイジるからテーマだけ。記事を更新したから記事データだけ。」という風に、好きな部分だけバックアップすることもできます。

 

「まだワードプレスを触ったばかりで不安」という方は毎回すべてのバックアップを取るのも吉です。

 

必要に応じて調整してくださいね!

 

補足ですが、最後にバックアップしたパーマリンク設定について、

検索順位を急落させる原因にもなる重要な設定なので、別で記事にしています。

 

ネット上では正しいとされる設定も、一歩間違えると大惨事になるので、

多くの人に読んでいただきたいです。

 

パーマリンクって何?ワードプレスのオススメ設定手順と注意点

2018.04.05

 

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