エックスサーバーでワードプレスを手動バックアップする手順

ワードプレスはめちゃくちゃ繊細。カスタマイズで一文字でもミスると、たちまち画面を真っ白にしてくれます。

その点エックスサーバーは自動バックアップをしてくれるので、最悪の場合はデータを復旧できます。

 

が、データの取り出しだけで有料です。(※約15,000円かかります)

さらに、有料であっても、データの復旧は自分でしないといけません。

 

そこで今回は、無料でできるエックスサーバーを使った手動バックアップ方法を図解します。

 

流れとしては、

データファイルのバックアップ

データベースのバックアップ

となります。

 

ではさっそく、図で操作を確認しながら実践してみましょう。

データファイルをバックアップする

データファイルで重要なのは、

・テーマ

・プラグイン

・アップロード(画像)

です。

 

アフィリエイトブログでよく変更を加えるからですね。エックスサーバーを使う方法では、重要な3つをまとめてバックアップできるので簡単ですよ!

 

まず、エックスサーバーのサーバーパネルへ。

 

ID、パスワードを入力してログインしてください。

 

※【注意

エックスサーバーにはインフォパネルサーバーパネルがあり、それぞれでIDとパスワードが異なります。忘れてしまった方はエックスサーバーからくるメールをチェックしてください。

メールの件名が、

【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]

となっているものです。

 

ログイン後、サーバーパネルのトップからバックアップをクリック。

 

すると、サーバーに置いているドメイン一覧が表示されます。ホームディレクトリを選択すると、すべてのドメインをバックアップします。

 

すぐにダウンロードが始まるので、バックアップ用のフォルダに保存しておきます。これでデータファイルのバックアップは完了です。

 

次に、データベースのバックアップをします。

 

データベースをバックアップする

 

今度は、データベースとして保存されている

投稿記事

・プラグインや本体の設定変更

などをバックアップします。

 

サーバーパネルトップへ戻り、MySQL設定をクリック。

 

 

作成しているワードプレスの数だけ、データベースが表示されます。一覧表の上の、MySQLバックアップをクリックします。

 

 

エクスポート(データを取り出す)画面になるので、必要なブログごとにgz形式を選び、エクスポート実行をクリックします。

 

「○○○○.tar.gz形式でデータベースがダウンロードされます。先ほどデータファイルを入れたバックアップ用フォルダに保存しておきましょう。

 

バックアップフォルダをUSBや外付けHDDにも保存する

パソコン自体がウィルス感染、故障などで使えない場合、パソコンの外にデータがあればさらに安心です。他のパソコンでの復旧も可能になります。

 

これまで作業してきたことが一瞬でムダになる恐怖から逃れるためにも、必ずバックアップを取るようにしてくださいね!