アフィリエイトで稼ぐコツ-感情を動かす記事の書き方

集客記事の書き方に続いて

(※集客(SEO)記事と他の記事、ちゃんと分けてますか??

 

今回は教育記事の書き方についてお話します。

 

教育って何?という方は先にこちらをどうぞ。

 

DRM-アフィリエイトのマーケティング

2018.02.01

 

 

集客、教育、販売の3種類の記事の中で、

 

もっとも大事なのが教育記事。

 

ここで読者の心をつかんでおけば、多少セールスが悪くても売れます。それぐらい大事であるにもかかわらず、多くのビジネス家が集客と販売だけにこだわります。

 

人さえ集まればなんとかなる、とりあえず収益化する文章が欲しい!

 

とだけ考えるからですね。

 

ということは、教育記事をマスターしておけば、確実にライバルに差をつけることができます!

 

教育記事の目的は2つ。

・販売記事へ案内する

 

・リピーター作り

です。

 

では早速、教育記事の書き方についてお話します。

 

①販売記事へ案内する

アフィリエイトの最終目的は収益化です。

 

わかってるわい!

 

と怒られそうですが、ブログを更新していると、更新そのものが目的になったりPVだけを気にして販売記事に読者を案内することを忘れがちなんです。

 

では具体的にどうやって販売記事へ案内するか、ポイントは欲の刺激です。

 

逆らうことができない欲求を刺激

ホテル最上階のステーキハウス。

 

ガーリックバターがジュワーと溶ける音に合わせて

 

食欲をそそる香ばしい、刺激的なかおりが席まで届く。

 

分厚くカットされた

 

サーロインが鉄板の上で一気に焼かれ、

 

シェフが手際よく一口大にカットする。

 

目の前に超タイプの彼女(彼氏)。

 

3回目のデートでやっとここまでこぎつけた。

 

食事の後は部屋で×××な展開に。。

 

うわー、友だちに自慢したい!

 

実現、させたくないですか?(笑)

 

人間には抵抗できな程強烈な欲求が8つあり、

 

そのうちの3つを例として挙げました。食欲、性欲、他人に勝りたい気持ち。

 

どれも目の前で刺激されては、逆らうのはかなり厳しいですよね。

 

教育記事では、アフィリエイトしたい商品で満たされる、強力な欲を余すことなく表現します。

強力な8大欲求の参考図書に関する記事はこちら

 

たとえば、ターゲットが32歳男性。

今の仕事に不満が尽きない。

アフィリエイト案件は転職サイト登録。

 

ここで刺激するべき欲は

 

他者に勝りたい、もしくは愛する人を守りたい。

 

などが考えられます。

 

有名な広告である、

 

「え!?私の年収低すぎ!!」

 

はまさに、年収アっプで他者に勝りたい欲、

 

稼ぐことで守りたい家族、快適に暮らせる経済力。。

 

このあたりを刺激しているんですね。実際に記事で表現する際は、同年代に自慢できる車や家、ブランド品に身をまとう自分をイメージさせたり、年収アップで子どもに英才教育を、

 

逆に今の年収ではあなたの子どもは落ちこぼれますよ!という恐怖をそそる、など、えげつないと思われるかもしれませんが、広告はこうやって読者を刺激します。

 

刺激された読者が、「欲を満たしてくれる商品はないか!」と思った時に販売記事へのリンクがあれば、、多くはクリックして中身を見るという流れです。

 

もちろんえげつない部分だけではありません。

 

続いては2つ目のポイント、

 

リピーター作りについてお話します。

 

②リピーター作り

こちらは、あなたのファンを作るための教育です。ファンを作ることにルールはありませんが、

 

・心理学的に証明される「共感」

 

・売れっ子アフィリエイターがしている共通手法

 

をご紹介します。

 

共感力が最強の武器

結局、皆「わかってくれる人」が大好きです。嫌なことがあると、ときどき悩みの内容を検索することってありませんか?

 

僕は公務員時代、「市役所 窓口 クレーム」「仕事 ミス 立ち直れない」とかで検索していました(笑)

 

そんなとき、同じ思いをした人の経験談、悩みがちな人への励まし記事なんかを読むと、一発でファンになってしまいます。

 

NAVERなどのまとめサイトより、感情のこもった個人ブログの方が響くんですよね。何度も読むうちにその人を好きになると、その人がオススメするクレーム対応術なら読んでみたい!買ってみよう、そう思うことも自然に出てきます。

 

自然にというのがポイントで、共感での結びつきが強ければ強いほど、セールスが不要になるほど威力を発揮します。

 

共感される記事を書くにはどのような戦略が必要か、簡単に取り入れられる2つのポイントをお話します。

 

ブログ開設前のキャラ設定

ブログを立ち上げる前に、

 

・語り口調

 

・主張する立場

 

を必ずハッキリさせておいてください。

 

語り口調について

 

語り口調は敬語、タメ口。

 

さらに、敬語でも、「見てください」と「ご覧ください」では印象が変わりますね。

 

タメ口でも、「見てね」と「見ろよ」では印象が変わります。細かいようですが、語り口調はに一貫するようにしてください。

 

主張する立場について

せっかく共感したのに、翌週にはその内容を否定されたらがっかりですよね。僕はアフィリエイトを始めたてのころ、初心者はとりあえず記事量をこなせ!悩むな!という記事に強烈に共感し、ガンガン記事更新を進められた時期がありました。

 

もちろんブログのファンになり、お気に入り登録。定期的に記事を読んでいました。

 

ただ、一週間後、質を重視して数日に一回更新だ!という記事が投稿されました。

 

あまりのガッカリに、その人の情報は何も信じられない!となります。たとえ有益な情報があったとしても、もう信じたくない、読みたくない。こんな心理が働くのです。

 

色んな主張を比較検討するのは構わないですが、立場の分かれる議論には自分の見解を入れて主張。主張したら一貫しておくようにしないと、読者からの共感はガタ落ちです。

 

悩みの先回り

記事に書く内容を決めたら、その記事を読んでほしい人が悩みそうなことをリストアップします。

 

たとえば

 

転職サイトのアフィリエイトなら、

 

・面接で何を言われるか不安

・空白期間を何て答えよう

・面接練習はしてくれるのかな

・自己PRの書き方、誰か手伝ってほしい

 

などですね。

 

頭で考えるのに限界がきたら、yahoo知恵袋やyoutubeなどで悩みを打つと、リアルな悩みがたくさん出てきます。

 

ただし、ネット上の悩み掲示板に頼り過ぎるとライバルサイトと似たり寄ったりになるので、実体験や身の回りの人から聞いた話などがベストです。

 

ここまでが、リピーター作りに関するポイントでした。

 

続いては、僕が購読する、トップアフィリエイターの共通点をまとめます。

 

売れっ子アフィリエイターのブログを見た結果

稼いでいる人のブログに必ずあるのが、ザッと流し読みができる雑談記事です。収益に特化した記事だけでなく、書き手の顔が浮かぶような、それでいてアフィリエイト商品とも遠からず。

 

初心者でも簡単に取り入れられる雑談記事の戦略をご紹介します。

 

オピニオン記事を書いている

新聞、ニュース、テレビ番組、生活で気づいたこと。切り口は何でもよく、日記のようなサクっと読める記事です。

 

僕のブログで言えば、公務員の体験談、アフィリエイト中の失敗談、など、直接はブログテーマとは関係のない「読み物」としてのポジションの記事ですね。

在職中に適応障害にかかったことなど、体験談がネタにしやすいので書いています。

 

いつもテーマに特化した記事よりも、適度に脱力した、書き手の顔が見えそうな記事は、共感を呼びますし、関連記事から他の記事を読みまわってくれることも多いです。

【補足】真面目過ぎるゆえの失敗

僕の欠点。それはクソ真面目

アフィリエイトをテーマにした当サイトも、ノウハウ記事が多くなりがちです^^;

物販アフィリエイトのときには、紹介商品の使い心地などをフランクに書けるのですが、、

真面目に広告ビジネスをするだけじゃダメ!

自分をブランディングするブログの難しさ(人によっては簡単?)を感じています(笑)

 

 

教育記事が読者反応を上げる最強の武器!!

集客記事は最悪の場合、有料で広告を出すことでカバーできます。販売記事に自信があれば、一気に収益を上げることも可能です。

 

しかし、読者をその気にさせる、あなたから買う意味を持たせる、こういった役割の教育記事だけは、あなたにしか書くことができません。

 

今回はその書き方をお話しました。

 

まとめると、

 

◆販売記事へ誘導する

 ・欲求を刺激して商品を欲しい気分にさせる

◆リピータを作る

 ・共感される記事を書く

   ・キャラ設定

   ・語り口調 を統一

 

 ・主張する立場を一貫する

 

◆雑談記事を書く

 ・オピニオン記事で、感想や見解、思想や体験を書く

 

という内容でした。じわじわと、教育記事の重要性が叫ばれ始め、アフィリエイターも本気を出して取り組んできます。まだまだ手を抜かれている今がチャンス!しっかりと理解して、良質な教育記事を量産しましょう。