集客(SEO)記事と他の記事、ちゃんと分けてますか??

アフィリエイトブログを運営する場合、記事には3つの役割があることはお話しました。

 

ブログの記事種類は3種類!目的も書き方も全て異なります!

2018.02.05

 

集客、教育、販売の3つの役割があるという内容です。

 

なかでも集客記事については、ブログ開設まもない初心者にとっては一番の悩みのタネ。

 

アクセスがないとやる気をなくし、

 

そもそも見られなければ収益化に踏み出すこともできないからです。

 

にもかかわらず、

 

ネット上には集客よりも先のステップである「販売記事」の解説はたくさんあるのに、

 

「はじめの第一歩」

 

である集客記事の「書き方」は驚くほど少ないんです。

 

そうなると、

 

検索経由で集客するための

 

キーワードの散りばめやタイトルの工夫は学んだ。

 

でも、型がわからないから我流で記事を書かざるを得ない。

 

こんな事態が初心者を襲います。

 

そこで今回は、集客記事の型である、

 

・導入文

 

・本文

 

・締めくくり

 

について、具体的に何を書けば良いかを解説します。

 

読み終わった後には、

 

・キーワードを決めたら、

あとは「なんとなく」記事を書き始める

 

・キーワードを含めることに必死で、

何を言いたいのかわからない記事になる

 

・記事が最後まで読まれない

 

・今の書き方が正しいのかすらわからない

 

こんな悩みとは即オサラバできることをお約束します。

 

 

導入文は「問題点の明確化+利益の提示」

集客記事の場合、

 

読者は検索結果からあなたの記事へ訪れます。

 

何を言いたいかというと、

 

「すぐに解決策を知りたい読者ばかり」

 

ということです。

 

そこでまず、

 

導入文では読者が抱える悩みの問題点をきっちり「見える化」します。

 

先回りして問題点を明確化することで、読者はあなたが持つ解決策に興味津々。

 

そこで、解決策を知った後に手に入る利益を並べて最後まで読む気にさせる。

 

この流れがテッパンです。

 

この記事では、

 

・集客は初心者の悩みのタネですよね(共感)

↓↓↓

・でも、集客記事は具体的に何を書いたら良いかわからない(問題点)

↓↓↓

だったら段落ごとに何を書けば良いかを教えます!(解決策)

↓↓↓

最後まで読んだらスラスラ記事を書けるようになるよ!(未来の提示)

 

という構成で導入文を作っています。

 

問題点は、

 

集客記事は何を書いたら良いかわからない

 

という部分に設定しています。

 

実際、販売を目的とした文章は

 

テンプレートがたくさんあるのに、

 

圧倒的な量を作成する集客記事は

 

書き方が体系化されていないんですよ。

 

そこに共感してくれる読者を惹きこむ構成にしているわけですね。

 

導入文には「問題点の明確化」と「利益の提示」。

 

これを意識するだけですぐ離脱される記事にはならなくなります。

 

【補足】導入文の文字数について

導入文に共感・興味をそそる内容を書こうとして、「失敗談」や「読者感情に寄り添う文」をたくさん書いてしまことがあります。

しかし読者が本当に知りたいことは「問題点」と「利益」です。

本編に行く前に離脱されないためにも、400字~500字程度までで、簡潔な導入文にしてくださいね。

 

本文の構成は見出しが命

導入文で明確にした問題点を、そのまま見出しにします。

 

この記事では「何を書けばよいか」を問題点にしていますので、

 

問題点の構成要素である

 

・導入文

 

・本文

 

・締めくくり

 

を見出しにしています。

 

注意

見出しにはできるだけ検索上位を目指すキーワードを含めて下さい。

 

見出しを作成するタグが、「このキーワードは重要です」とGoogleにアピールする材料になるからです。

 

導入文で宣言した問題点をそのまま見出しにし、

 

一つ一つの見出しの下で解決策を述べる。

 

すると予想どおりに内容が展開するため、

 

読者負担の少ない

 

わかりやすい記事に仕上がります。

 

さらに書き手の負担も減らせます。

 

見出しごとの小さな文章を

 

つなぎ合わせるだけで

 

長文記事が完成するからです。

 

文字数が足りないから書き足したい、

 

リライトして内容を充実させたい。

 

というときも、

 

導入文の問題点を増やし、

 

本文の見出しを増やすだけで完成です。

 

記事作成の型を守ることで、

 

読み手も書き手も負担なく

 

記事と関わることができるんですね。

 

なお、本文見出しと対応する解決策の提示は、

 

できるだけムダなくテキパキと!

 

を目標に書いてください。

 

読者に価値を与えたい気持ちが強い人ほど、実体験や感想をたくさん書いてしまいがちです。

 

確かに、独自性を持たせるために体験や感想は記事に必要です。

 

しかし、集客記事では1行程度でとどめましょう。

 

そういった要素は次のステップである教育記事の役割だからです。

 

あなたの主観的な感想等よりも、集客記事では客観的に信頼できる情報源を示すほうが有効です。

 

(行政機関のデータ、有名人の言葉の引用など)

 

繰り返しますが、検索経由で記事に来た読者は、

 

さっさと解決策を知りたいのです。

 

まだ、あなたに興味を持っている余裕がありません。

 

そこで、

 

ムダのない集客記事で

 

あなたに興味を持った読者を

 

教育記事へ誘導するのが次の「締めくくり」の段階です。

 

締めくくりで読者に行動を促す

問題点を見出しで並べて、それぞれの解決策を明記したあとは「締めくくり」です。

 

問題点の見出しをすべて読んでもらえた時点で、読者はあなたに興味を持ち始めています。

 

ここで始めて、読者側に「○○してください」とお願いする段階です。

 

あなたのことを好きになった読者に、記事を読んだ後にしてほしいことを伝えます

 

たとえば、

 

・メルマガ登録

 

・レビュー記事へ誘導

 

・教育記事へ誘導

 

など、読者に行動を促す文章に仕上げるんですね。

 

行動を促すときのポイントは、

 

恐怖→解決策→行動

 

の順で書くことです。

 

たとえば、

 

この記事の最終目的がメルマガ登録だとします。

 

すると、締めくくりの段階では、

 

・具体的に何を書いたら良いかの「型」がわかっても、使わなければ3日で忘れます(恐怖)

↓↓↓

・そこで、実際に型を使ってどのように記事を設計するか、記事に書ききれなかった部分を講座として無料配信しています。(解決策)

↓↓↓

実際にどのように「型」が使われているか、忘れないうちに今すぐチェックしてみてくださいね!(行動)

無料講座をの配信はこちら(メルマガ紹介ページへリンク)

 

などと誘導ができますね。

 

集客記事で行動してもらうことが顧客獲得につながります。

 

ということは、

 

締めくくり部分で離脱されないように、

 

読者の心情を先回りした「恐怖」を書けるかが重要なポイントです。

 

記事内で最もクリエイティブな部分ですので、他のブログを参考にするなどして、しっかりひねり出してください。

 

まとめ:集客記事のカンニングペーパー

僕は集客記事を書くとき、必ず脇にメモ帳を置いています。

 

メモの内容が今回の記事のまとめで、

 

①導入文

興味または共感

↓↓↓

問題点を明確化

↓↓↓

解決策

↓↓↓

未来の提示

 

②本文(見出しに問題点)

見出し1

・小見出し1

・小見出し2

見出し2

 

③しめくくり

恐怖

↓↓↓

解決策

↓↓↓

行動

 

といった具合です。

 

このメモをもとに、

 

記事の投稿画面に直接下書きをします。

 

はかどらない日は下書きだけで終わらせることもできますし、いきなり書き始めるよりも負担が少ないという狙いもあります。

 

ブログをはじめたての頃は、キーワードのリサーチだけでも時間がかかります。

 

ましてや記事本文にまで気を配れない、

 

そんなことも多々あります。

 

そんなときには、ご紹介した

 

「型」にそって文章を「あてはめる」

 

作業にすると、かなり楽に記事が書けます。

 

慣れると自然に言葉がでるようになるばかりか、他の人のブログの書き方まで透けて見えるようになります。

 

ブログで最初に立ちはだかる「集客記事」の壁。

 

ここで型を学んで、ぶち破っていきましょう!


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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