記事タイトルを変更後、検索順位9位から27位に転落した悲劇

集客力を持つ記事の検索順位が急落しました。

 

当サイトで一番強い集客力を持っていて、統計上もダントツ一位で読まれている記事です。

 

【2018年3月29日追記】

※ようやく元の順位(9位)まで戻りました。ただし、9位と12位をいったりきたりで不安定。

 

競合にはカエレバを開発した「かん吉」氏の「わかったブログ」がいるほど、

 

強いライバルたちに迫る勢いだったのでショック大。

 

原因はおそらく記事タイトルの変更。

 

断定できないのは、アルゴリズム変動でいきなり順位が落ちることもあるから。

 

さらに、記事タイトル変更から3~4日後に急落しているために「おそらく」としています。

 

慌ててネットで情報収集をしますが、

 

記事タイトル変更によって順位が上がったり下がったり、誰も本当の原因はわからない様子。

 

そこで今回は、どの記事をどのように変更したか、なぜ変更しようと思い立ったのか。

 

ありのまま起こったコトをお話します。

 

一般的なペナルティ原因などは他の方にお任せして、ここでは僕の体験談のみです。

 

集客力の高い記事タイトルはむやみにイジらない!という教訓を得た貴重な失敗談。

 

同じ失敗をあなたがしないためにも、目を通していってくださいね。

 

タイトル変更の動機は検索ワードとのズレ

今回変更したタイトルはこちら。

 

変更前:ブログ記事の量と質はどちらが大事?キリのない議論の結末とは?

 

変更後:ブログ記事の質と量はどちらが大事?キリのない議論に決着!!

 

要点は「量と質」を「質と量」に変えたことです。

 

※「結末とは?」と「決着!!]の変更は、検索結果の表示で見切れを防ぐため、文字数を減らしただけです。

 

「え?質と量の順番を入れ替えただけ?」

 

と思いませんか?(笑)

 

なぜ順番を入れ替えたかというと、

 

僕のページに流入する検索ワードが、

 

「ブログ 質 量」だったからです。

 

変更前のタイトルでは、

 

「ブログ 量 質」

 

の順番で並んでいたので、

 

ユーザーの検索ワード近づけよう!

 

と考えて変更しました。

 

結果は惨敗。

 

見事に9位から27位へ転落。

 

3ページ目なんて誰が見るねん、と悲しくなっています。

 

ずっと12位~11位という、ギリギリ2ページ目でくすぶっていて、

 

記事内容をリライトしながら上昇を待っていました。

 

するとある日、ようやく9位まで上り詰めて、

 

予想通りアクセスも急増。

 

検索ボリューム的には一日3,4回のキーワード。

 

にもかかわらず、一日に検索経由で

 

その記事に10人以上が訪れ、

 

他の記事を閲覧してくれることで

 

PVが50~100ほど跳ね上がりました。

 

当サイトはまだ新しいサイトで、

 

ドメイン取得、ブログ開設から約2ヶ月半。

 

記事数が70程度の段階で、

 

1記事で10人以上の新規ユーザーを集めるのがどれだけ大変か。

 

それだけに、

 

競合ブログの強いワードで

 

1ページ目表示されたことで調子に乗り、

 

検索結果を分析してタイトルを変更した。

 

得た教訓。

 

集客力が上がってきている最中、

 

重要なタグ(タイトル)は変更しないこと!!

 

アルゴリズム変動の可能性もある

タイトル変更が本当に転落の原因か。

 

これは残念ながら、Googleにしかわかりません。

 

サイト全体の評価が下がったのか、

 

問題を切り分けるために「脱公務員」で検索をすると、9位から3位に順位が上昇。

 

やっぱりタイトル変更のせい??

 

と思いながら、

 

順位変動についてTwitterで調べていたところ、

 

直近一週間でGoogleに変動があったとのこと。

 

トップアフィリエイター、

 

クロネコ屋さんのツイートによると、

 

新規サイト、今回の変動で30%くらいアクセス飛ばされた。けど、やることは変わらず記事の投入&内部リンク整理。 100記事くらいは書くべきネタがあるから、必要な情報を全部入れるまでは順位変動は気にする必要なし。 アクセスではなくサイトの完成度を基準にした方がいいですよ

クロネコ屋@アフィリエイター 13:37 – 2018年3月19日 ツイートより引用

 

とのこと。

 

順位変動は気にする必要はない、サイトの完成。。

 

大騒ぎしていた自分が恥ずかしくなりました。

 

僕のアクセスもちょうど30%ぐらい飛ばされたので、余計に響きます。

 

このサイトもあと30記事ほどは書くべきことを決めているので、まだ未完成。

 

ましてドメインパワーも弱い状態でグダグダ言っておらず、さっさと完成を目指すことにします。

 

Googleハネムーンなるものがある?

考えられる原因のラストが、

 

Googleハネムーン期間終了のお知らせ。

 

Googleハネムーンとは、

 

新規ドメインのサイトが、検索順位で一時的に優遇されることをいいます。

 

目的はそのサイトのニーズをチェックすること。

 

意図的にいろんな人の目に触れさせることで、サイト全体が良質かどうかを見極める目的(と考えられている)。

 

公式に発表されているものではないので、諸説ありで推測の域を超えません。

 

ハネムーン期間にユーザーの滞在時間が短かったり、直帰率が高かったりすると、ハネムーン期間終了後に順位が適正な位置に戻される。

 

 

 

滞在時間に関しては、15分超えの嬉しい訪問者の方から、2ページ目で離脱により0分表示の方までいるので、なんとも言えません。

 

一ヵ月以上12位あたりをウロついて、じわじわ9位まであがってきたことを見るに、そんなに優遇されていたとも感じないのですが・・・

 

この件に関しては、Googleの社員へのインタビューが参考になります。

 

Q: 一度に大量のコンテンツを公開すると検索からのアクセスが一気に伸びるが、

しばらくすると今度は急降下することを経験している。

新規公開したコンテンツは本来よりも高く評価されるように見えるのだがどうなのか?

 

A: そういう仕組みが確かに存在する。ユーザーがそのコンテンツに興味を持つか確かめるためだ。

引用元:海外のSEO情報ブログ ページの表示速度は日本でもランキング要因になっていた 〜 Google社員に尋ねた11個の質問 at #SMX Advanced Seattle 2012

 

一度に大量のコンテンツを公開してるわけではないので、やっぱり当てはまらないと判断しました。

 

一日1記事ペースですしね。

 

立ち上げ当初は一日に2記事~3記事あげていましたが、今は予約投稿機能で一日1記事までに抑えています。

 

まとめ:SEOに「絶対」はなくても気をつけたいコト

アクセスの急落はどうしても避けられないリスクです。

 

このブログでは物販特化ではなく、情報発信型なので、即収益に関わることではありません。

 

が、

 

これが他の物販系だったら歯ぎしりマックス。

 

リスクを分散させるには、

 

◆記事量産

 

◆アルゴリズムの知識武装

 

◆むやみに重要タグをいじらない(重要)

 

ことが大切だとわかりました。

 

大した集客力を持っていない記事なら、

 

タイトル変更をしながら読者反応を

 

見ることができます。

 

何をやってはダメ!ということではなく、

 

今これをしたらどんなリスク(利益)があるかのバランスを考えて行動しないといけないですね。

 

特にネットビジネスでは、「失敗=実験」と捉えて学習する機会にもなります。

 

これが公務員時代だったら、失敗=市民の飢え死、感染症拡大、市内のコンビニ申請がダウン・・・僕が経験した部署だけでもこれだけの結果が待っていました。

 

それに比べれば、20位下落くらい、大したことはありません(と、思いたい)。

 

今回の体験談で、あなたの悔しい思いがひとつでも減らせれば幸いです。


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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