SEOだけじゃない!!web集客全体を比較整理

将来は脱サラしたい、副収入がほしい。

 

想像はできても、会社が副業禁止だったり、

 

何を始めるべきかわからなかったり。

 

好きな事をブログに書けと言われても、

 

それが収益になるところが想像できない、

 

そんな人も多いと思います。

 

では、収益化が想像できるシーンは何か。

 

そこはやはり、人が集まっているシーンですよね。

 

どんなに良い記事を書いても、

 

見られなければ意味がありません。

 

そこで今回は、

 

web集客にはどんなものがあって、何なら取り組めそうか。

 

具体的な手法を知ってもらえるお話をします。

 

アフィリエイトで使うweb集客の分類

web集客を分解すると、

 

広告(有料)」「広告以外(無料)」とに分けられます。

 

広告に関しては「リスティング広告」、

 

広告以外に関しては「SEO、SNS集客」を押さえておけば十分です。

 

それぞれでアフィリエイト手法も異なりますので、整理してお話します。

 

広告(有料)で集客するアフィリエイト

ネット検索をした際に、

 

【広告】と表示された検索結果がでることがあります(下図赤枠の部分)。

 

 

図の赤枠の部分のように、

 

検索エンジンの判断で順位付けされた検索結果(自然検索)より先に表示する広告をリスティング広告と言います。

 

「web集客」というキーワードで検索したので、web集客に関連した広告が、自然検索より先に表示されていますね。

 

ユーザーが検索結果に目を通す前に、自分の広告を見てくれるため、検索順位を上げる対策が必要ありません。

 

そのため、検索対策用の記事を作る必要がなく、セールス記事1枚でアフィリエイトをすることもできるんですね。

※セールス記事1枚のサイトを、ペラサイトと呼びます。

 

ペラサイト作成をセールスコピーライターに依頼すれば、全工程を人任せでアフィリエイトすることもできます。

 

が、小資本で始めるビジネスとしてアフィリエイトを捉える場合、

 

広告費+記事作成外注

 

が大きな負担です。

 

さらに、コスト回収の途中で紹介商品が販売停止になるリスクがあります。

 

手っ取り早く収益化できる点では魅力的ですが、

 

「定期的な収入源にしにくい」

 

という観点から、僕は参入していない分野です。

 

【補足】PPCアフィリエイトについて

自分の広告がクリックされるごとに広告費を支払う形式を「PPC」と言います。(pay per clickの略)

リスティング広告を使ってアフィリエイトをする場合、PPCを使うのが主流です。「PPCアフィリエイト」という分野で確立しています。

外部サイトですが、こちらの記事が図解でわかりやすく解説されています。教材の売込もありませんので、興味のある方はご覧ください。

 

広告以外(無料)で集客するアフィリエイト

広告以外でweb集客をする場合、SEO(サーチエンジン最適化)とSNSによる集客がメジャーです。

 

SEO集客とは?

 

SEOとは、検索サイトからの評価をあげることで、自分のサイトを上位表示させることです。

 

リスティング広告の真下から順に、検索順位1位、2位、、、と続きます。

 

具体的には、検索されそうなキーワードを使って記事を書く、シンプルな作業です。

 

キーワード探しから始まり、狙ったキーワードで競合する記事を見て、勝てそうなら書く。

 

その繰り返しです。

 

しかし、

 

半年間は上位表示されにくく(古いサイトほど上位にくるルールがあります)、

 

記事数も少ないために検索にヒットしにくい。

 

この2段構えでSEOは心を折ってくださる作業です(笑)

 

ただ、うまくやれば1ヵ月でベスト10入りできる場合もあります。

 

このサイトも、「脱公務員」というワードは素早く1ページ目に表示されました。

 

その辺は別記事で山ほど解説しているのでゆっくり見ていって下さい(笑)

 

とりあえず総合的にまとめた記事を貼っておきます。

 

[kanren2 postid=”記事ID”]

 

 

SNS集客とは?

Twitter、Facebook、Instagram、youtubeなど、ブログへリンクを貼ることのできるSNSを使って集客することです。

 

投稿がすぐに消えてしまうタイプと、残り続けてSEO効果を発揮するタイプとに分かれます。

 

たとえば、Twitterの場合は、発言した内容はしばらくすると埋もれてしまいますよね。

 

逆に、youtubeであれば、削除しない限りは残り続けますし、検索経由でたどり着くこともできます。

 

他にも拡散力、利用年齢などによって、自分のターゲットに合ったSNSを使うことがポイントです。

 

下記に簡単にまとめていますので参考にしてください。

 

Twitter:リツイートを使った拡散力が強い。10代~20代が多め。興味関心でつながる仲間が多いため、意欲の高いユーザーを呼び込むことができる。

 

Facebook:登録が実名であるため、信頼度が高い。リアルビジネスに落とし込みやすい。人脈構築にもつながりやすい。Twitterに比べて、イイネ!などが目立つ位置にあるため、ポジティブなつながりを演出できる。また、匿名性が低いために炎上しにくい。

 

Instagram:画像コンテンツ特化に強い。ユーザーは20代女性が多い。文字よりも画像の訴求力が強く、一枚の画像でファン化が可能。但し、投稿そのものの拡散力は低め。努力よりもセンスが必要な世界。

 

 

YouTube:年代が幅広い。他のSNSと連携可能。検索結果に表示されるため、SEO集客も可能。スライドショー、音声のみなど、顔出しなしで集客する人も多い。学んだノウハウを音声でアウトプットできる場にもなる。記事更新に比べて労力がかからないわりには、集客効果が高い。

 

 

※個人的には、TwitterYouTubeがアフィリエイト集客に相性が良いと思います。どちらもノウハウ情報で読者に価値を与えやすく、Twitterは拡散力、YouTubeは資産化に強いからです。

 

個人的にはSEO+資産化ブログ構築がオススメ

セールスが得意な人(営業職の方や編集業、ライター志望の方、フリーランスのwebライターなど)にとっては、手っ取り早く収益になる広告集客の方が有効といえます。

 

一方で、広告以外の集客では、読者を顧客化できる点で強みがあります。

 

というのは、

 

有料広告の場合、読者は商品に興味があるのであって、書き手に興味があるわけではありません。

 

逆に、広告以外でサイトにたどり着いた読者は、書き手に興味を持つところから始まります。

 

読者と信頼関係を結び、「この人なら自分の悩みを解決してくれそうだ」という動機で商品を購入します。

 

ですので、商品購入後も引き続きあなたとの関りは持ち続けてくれるんです。

さらにSEOの場合、ひとたび検索エンジンからの評価が上がれば、無料で集客を続けることができます。

 

SNSも同様で、読者がついた時点で顧客化が可能です。

 

人さえ集まれば、紹介商品が変わろうとも、自分で商品を作ろうとも、自分だけのサイトなので自由ですからね。

 

この点で、有料広告に比べて、はるかに「資産化」しやすいんです。

 

有力広告は、出稿を辞めた時点で収入ゼロなので。

 

2,3年後の自分のためにも、他の影響に左右されない資産を作っておくことをオススメします。

 

起業前に知っておきたいweb集客まとめ

今回は、具体的なノウハウよりも、web集客の全体像を見渡すことを重視した記事でした。

 

おさらいをすると、

 

◆広告(有料)と広告以外(無料)とに分かれる

 

◆広告(有料)では、

リスティング広告(自然検索より上部に表示)

PPC(クリックごとに課金される広告)

をおさえる

 

◆広告以外では「SEO」と「SNS集客」をおさえる

 

◆資産性、即金性などに違いがあるため、目的に応じてweb集客を使い分ける

という内容でした。

 

抽象的な内容になってしまったので、具体的な対策についてはコンテンツ一覧の「SEO対策」、「アクセス解析実況中継」シリーズを参考にしてください。


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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