流行のPDCAサイクルをアフィリエイトに落とし込む

本屋に行くと、PDCAサイクルに関する本が山積み。

 

空前のPDCAブームが巻き起こっています。

 

社内研修の定番テーマですので、

 

誰しも言葉だけは聞いたことがあるかもしれません。

 

plan→do→check→actionの略語ですね。

 

ただ、

 

理屈ではわかるけれど、抽象的で仕事に落とし込めない・・・。

 

と、悩むことがしばしばです。

 

語句自体は簡単ですが、あまりにも抽象論ですしね。

 

そこで今回は、

 

PDCAをアフィリエイトに落とし込む

 

をテーマに、「P」「D」「C」「A」の

 

一つ一つを、

 

具体的にアフィリエイトに落とし込んでみます。

 

全ての段階を見渡すことで、

 

◆途中で挫折することなく

 

◆アクセスをガッツリ稼ぐブログを作り

 

◆メルマガや対面ビジネスへ成長させる

 

起業家への大変身を実現できます。

 

PDCAを落とし込むことで、

 

「すべてがテスト」

 

という思考でビジネスに取り組めるため、

 

問題点と解決策を何度も成長の種にできるからです。

 

全段階を見渡さないと、途中の考え方がわかりづらくなります。

 

今回もぜひ最後まで目を通してくださいね。

 

P:実現したい夢へ向かう仮説を立てる

あなたはなぜ、このページに訪れたのでしょうか。

 

おそらく、アフィリエイト(その他ビジネスも含む)で収益を得ることで、実現したい夢があるからですよね。

 

脱サラしたい。

 

セミリタイヤをしたい。

 

好きなことを仕事にしたい。

 

海外へ移住したい。

 

社長になって誰かを見返してやりたい。

 

なにかしらの夢を持っているはずです。

 

夢を叶える候補として、

 

アフィリエイトが挙がったため、

 

このページを読まれているのだと思います。

 

Pの段階では、

 

アフィリエイト手法、

 

夢を叶えるための収益額、

 

取り組める期間、

 

一日のなかで充てられる時間

 

など、すべて具体的に洗い出します。

 

というのは、ゴールを設定しないと、

 

どのアフィリエイト手法が近道かがわかりません。

 

また、一日3時間作業できる人と、

 

10時間作業できる人では達成までの期間も異なります。

 

ここでしっかりと仮説を立てておけば、

 

あなただけの行動計画できあがるため、

 

たとえば、3ヵ月で○○万円稼げる!

 

などというセールス文句にも踊らされることもありません。

 

明確なゴールと、

 

そこまで至る仮説を立てていないと、

 

高確率で挫折します。(実際、僕が何度もサイトを作って潰してを繰り返したのも仮説を立てずに参入したからです)

 

では、具体的にどうやって計画を立てるべきでしょうか。

 

これだけは嫌!というリストを作る

まずするべきことは、

 

絶対にやりたくない!ということを挙げます。

 

コツは質よりも量を意識すること。

 

とにかく一つでも多く、

 

嫌なことを挙げまくります。

 

たとえば僕の場合、

 

・プログラムをいじるのは嫌

 

・3か月以内に1円も成果がでないのは嫌

 

・土日はどっちかは休みたい

 

・2時間以上連続作業は嫌。

 

・不労所得につながらないのは嫌

 

・21時以降は休憩したい

他多数。

 

と、ひたすらこれだけは嫌!ということを挙げています。

 

嫌なことを挙げたら、

 

嫌なことを裏返す作業をします。

 

僕の例でいうと、

 

 

プログラムはいじりたくない→無料ブログorサイト作成ツール利用

 

3ヵ月以内に1円でも収入を出す→収入が出やすいクリック報酬型orレビュー記事を作る

 

土日はどっちか休む→記事を予約投稿する

 

 

こうして、絶対にやりたくないことを裏返して計画を立てることで、

 

無理のない計画が立てられます。

 

裏返したあとの選択肢(無料ブログやサイト作成ツールがあること)自体が

 

浮かばないときにはじめて、

 

アイデアを求めてネットで検索する。

 

この流れが一番理想です。

 

嫌なことをあげてみて、

 

「アフィリエイトよりもライターの方が良いかな」

 

「ネットビジネスよりバイト探した方がいいかも」

 

「せどりの方がすぐにお金になって向いてるかも」

 

などと、夢への仮説が変わっても良いです。

 

挫折してやり直しになる前に、

 

嫌なことリストを作って考える。

 

これを「P]の段階で終わらせてください

 

D:仮説を最後までやりきってみる

実現させたい夢、

 

そこまでの仮説をたてました。

 

ここまではまだ「妄想」です。

 

この「妄想」が果たして、

 

夢を実現させるのかは、

 

仮説を「完成」させてみないと誰にもわかりません。

 

アフィリエイトでいえば、ブログ記事を書ききることですね。

 

Pの段階で「30記事」「50記事」「100記事」と目標を立てたなら、

 

「D」はその記事数を書ききる段階です。

 

多くの人は書き始める前か、

 

書ききる前に脱落します。

 

仮説をテストする前から、

 

仮説は夢を実現してくれないものでした、

 

と決めつけてしまうんですね。

 

挫折せずにDの壁を超えるには何が必要か、

 

順にお話しますね。

 

完璧な記事を求めないこと

一つ一つの記事は30%のデキで構いません。

 

粗削りでも仮説を形にすることを

 

重視してください。

 

なぜなら、作成当時は完璧なデキと思っていても、

 

作成を重ねるうちに実力がついて、

 

結局は書き直すことになるからです。

 

僕も古い記事を見られた跡があると

 

すぐに見直しますが、

 

「全力で書いたのに、なんて読みづらい記事!」

 

と顔を真っ赤に書き直しています。

 

更新を続けるうちに、嫌でもレベルアップしますので、

 

Dの段階では「完成させる」ことだけに集中してください。

 

Dの段階で分析をしない

Dの段階では、

 

アクセス数や収益のなさを

 

気にしてはいけません。

 

結果を分析するのは次のCの段階だからです。

 

ここで収益がでないことや、

 

ノウハウを意識し過ぎて前に進めないことで、

 

面倒になって諦める人がほとんどです。

 

足りない知識はCの段階で明らかになるので、

 

さっさと仕上げることに全力を注ぎましょう。

 

完成させた時点で、既に行動しない8割の人を追い抜いているんですから。

 

【ちょっと雑談】

世界を代表するMicrosoft社でも、新製品を出す場合は60%の完成度で発売してしまうそうです。

次のCの段階でユーザーの意見を聞き入れ、アップデートを行うんですね。

ブログもまずは完成して公開する、このイメージがつかめる良い例です。

 

C:完成させた仮説を市場でテストする

「市場」というところがカギです。

 

アフィリエイトでいうと、ブログを世間に「公開」するという意味です。

 

ここではじめて、自分がやってきた作業の成果を確認します。

 

出したかった収益はでたか、

 

滞在時間はどれくらいか、

 

そもそもアクセス数は?

 

と、仮説が達成されていないポイント洗い出します。

 

たとえば、収益が出ない場合。

 

アフィリエイトリンクが踏まれているなら、

 

その先のセールスに問題があります。

 

記事にアクセスがあっても

 

アフィリエイトリンクを踏まれていないなら

 

文章が読みづらく、

 

読者が記事の途中で

 

ページを離れている可能性がありますね。

 

ほかにも、

 

アフィリエイトリンクへの誘導が

 

弱いことも考えられます。

 

こうしてCの段階で検証して初めて、

 

妄想だった夢と現実との「溝」が明らかになります。

 

やっと自分に何が足りないのかがわかる段階までやってきました。

 

ここまで来ないで諦める人が、

 

いかに効率が悪いかがお分かりいただけるでしょうか?

 

市場に判断をゆだねることなく、

 

自分の気持ちでビジネスを中断してしまっているのです。

 

夢と現実の溝が生まれば、

 

何かが変わったかもしれないのにです。

 

さて、最後の段階のAへと進みましょう。

 

ここまでくれば大して内容ではありません。

 

もう少しだけお付き合いくださいね。

A:問題点を解決・改善する

Cの段階で自分に足りないものがわかります。

 

「A」の段階では、

 

足りないものを補充するための仮説を立て、

 

またPに戻ります。

 

いわゆる「PDCAサイクルを回す」という段階です。

 

最初のPに比べて、個別具体的な仮説になるため、

 

イチから組み立てるよりも

 

目標設定が簡単になり、

 

仮説の達成率はあがります。

 

アフィリエイトに落とし込むなら、

 

ほとんどの人が、

 

ブログのリライト、

 

内部リンクの見直し、

 

SEO対策を加える

 

などをすることになるでしょう。

 

 

PDCAサイクルでのみ、ビジネスは成長する

自分で立てた仮説を検証し、

 

改良を重ねる。

 

この過程は絶対に他人が真似できない情報です。

 

 

この情報を元に、

 

自作教材を作るもよし、

 

メルマガを組むもよし、

 

対面ビジネスにするもよし。

 

ネット上に情報があふれている時代、

 

情報源からもらえる独自情報は、

 

誰もが欲しがる情報です。

 

つまりPDCAサイクルを回せば、

 

カネになる!

 

ということです。(イヤラシイ言い方をすれば)

 

では、今回の内容をおさらいします。

 

◆PDCAサイクルとは、plan、do、check、actionの略語

 

◆Pでは夢と仮説を明確に

 

◆Dでは仮説の完成だけを目的に

 

◆Cでは完成した仮説を市場でテストし

 

◆Aで新たな仮説を立ててPに戻る

 

という内容でした。

 

最初に一週目の「D]で、8割が挫折すると言われています。

 

ぜひ「D]で心折れず、上位2割に食い込んでやりましょう!


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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