【初心者向け】雑記ブログの収益化と到着地点を考えてみる

とりあえず日常生活について書いてみよう、そう思ってブログに挑戦する方も多いと思います。

 

その日にあったこと、思ったこと、新聞記事、テレビ、仕事。

 

全てがネタの宝庫ですので書きやすいですもんね。

 

書いているうちに自分が得意(好き)なジャンルに偏ってきますので、得意分野に特化しても良いですし、別に特化ブログを並立させるのも手です。

 

いずれにしても、まだ知識や経験に乏しいうちから計画を立てすぎると、現場経験のない頭でっかちなブログになりますので、雑記ブログで経験を積むのが一番です。

 

とはいえ知識ゼロのうちから何の方針もなくブログを開始するのも難しいと思います。

 

そこで今回は、雑記ブログの収益化方法と、ある程度記事が溜まった後の到着点についてお話します。

 

開始すぐに月収30万円!もしくは3か月で月収100万円!なんてうさんくさい情報よりも、実践的でマーケティング思考に沿ったお話をします。

 

一般的なネット情報とは一味違った切り口です。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 雑記ブログの収益化はAmazonアフィリエイト一択

Amazonアフィリエイトって、報酬単価が低いためにアフィリエイト界では嫌われ者なんですよ(笑)

 

ただし、紹介できる商品はダントツに多いです。

 

また、24時間以内であれば、紹介商品以外が買われても報酬が入るため、成約率が高いです。

 

収益化がしやすいことは、初心者のモチベーション維持にはもってこいですね。

 

しかし、ここまでの魅力は他でも語られています。

 

この記事はここからが本題です。

 

Amazonアフィリエイトの場合、成約した訪問者が何を買ったかがわかります。

 

理由は、アフィリエイター側に購入商品の種類や価格を知らせなければならないからです。

 

そうしないと、購入金額の一定割合が報酬になる根拠がわかりませんからね。

 

自分の報酬の明細を見るため、と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

Amazonアフィリエイトの魅力はずばり、購入されやすい商品がわかることにあります。

 

たとえば、僕が運営する読書雑記ブログで、お風呂で本が読めるグッズを紹介したときのことです。

 

本のめくり易さ、使い心地、お湯に濡れないか、使わないときの手入れ方法、手入れは簡単か・・・等を詳細に記事にした後、Amazonでリンクを貼りました。

 

すると、紹介したものよりも売れていたのは『革命のファンファーレ』という本。

 

キングコング西野さんが著者の、ビジネス啓発本ですね。

 

ちょうど発売日付近とあって、僕の記事で入浴読書に興味を持った(と推測できる)人が、西野さんの本をどんどん買っていくのです。

 

その時に思ったのが、風呂で読む用の本を「ついで買い」されていた事実。サラリーマンをターゲットにしていたことからか、妙に自己啓発系が売れています。

 

翌日、すぐに『革命のファンファーレ』をレビューし、リンクを貼ったらクリック率が激増。トレンド性の高い記事となって。記事を投下した翌日にアクセスが3倍になりました。

 

このように、生の市場価値を知ることができる点で、Amazonアフィリエイトは報酬単価が低くても十分に使う価値があります。

 

ちなみに、カエレバというツールを使えば、一つのリンクで楽天市場などの他ショップも表示させられます。カエレバについてはこちら。

 

カエレバ導入でAmazonも楽天も紹介を一本化しよう

2018.03.05

 

読者がつけばつくほど、生の市場価値をもらえる機会が増えます。それを分析して、売れやすいジャンルの特化ブログを作るもよし、同じブログ内で売れそうな商品を紹介するもよし、とにかく脱初心者の最強の武器になります。

 

報酬単価だけで判断せず、雑記ブログ+Amazonアフィリエイトの手法も、ぜひ導入を検討してくださいね。

 

雑記ブログの到着地点はどうする?

雑記ブログの場合、社会に対する意見(オピニオン記事)、飲食店やホテル、読書感想文、ガジェット(目新しい小物類)。

 

ネタは無限にあるため、アクセスが2~300pv/日ぐらい集まるまでは、ひたすら更新してください。

 

そうすると、自分がどの観点で勝負したいのかが見えてきます。

 

勝負したい観点を決める基準となるのが、

<blockquote>

①手軽軸

 

例:記事を読んでいて疲れない、わかりやすい(2000字から3000字ほどで、段落ごとに小分けされている等)

 

②商品軸

 

例:ライバルブログの内容を全部網羅していて、かつオリジナル視点もある質の高い記事(3000字以上の大作が多い)

 

③密着軸

 

例:読者とのやりとりが盛ん。コメント、問い合わせメール、SNSでの絡みもブログに反映する等

 

佐藤義典 著 『白いネコは何をくれた?』  より引用

</blockquote>

 

の3つです。

 

楽しく更新しながらも、頭の片隅にこういった差別化戦略を入れておくと、次の一手に移りやすくなります。

 

簡潔に読みやすく工夫するのが楽しい、誰にも負けないマニアックな知識まで書きたい、読者と楽しくやりとりがしたいなど、更新するうちに自然と方向性が見えてきます。

 

アクセスが集まってきたら、報酬の高いASPのアフィリエイトに挑戦して収益を伸ばしたり、同ジャンルの記事を寄せ集めて編集した電子書籍を作ることもできます。

 

ようするすに、アクセスが集まれば個人ビジネスを始められるんですね。

 

電子書籍化も様々で、PDFにして売ったり、有料note(ツールの1つ)という手もあります。

 

無理にビジネスに繋げなくても、差別化してさらに人気ブログを目指すのもアリです。

 

このブログでは、プチ起業がゴールですので、収益化方法を一例として挙げました。

 

クリック報酬型だけが入門ではない

僕も含め、アフィリエイト実践者は、クリック報酬型アフィリエイトを初心者向けに紹介します。

 

収益化の実感が早いことから、モチベーションを保ちやすいからです。

 

ただし、クリック報酬型では、自分が好きな事を雑多に書くことが難しいのです。

 

ある程度ジャンルを絞って、さらに広告側の規約も気にしながら運営しないといけません。

 

自分にこだわりの強い趣味等があれば強いのですが、そうでない方には書くネタが尽きやすく、案外難しいものです。

 

その点で雑記ブログ+Amazonアフィリエイトだと、好きな時に好きなものを主観たっぷりで紹介できるので、運営自体が楽しい点で有利です。

 

さらに購買傾向という、お金を出しても手に入らない情報がついてきます。

 

どれが正解というわけではなく、これだったらできそうかなと思えることから実績を重ねるベストです。

 

記事を書き溜めていけば、いずれビジネスには繋げられます。

 

結局はやりやすい方法で記事を書いてみること

今回の記事では、初心者でも更新が続けやすい雑記ブログと、それに対応した収益化、到着地点についてお話をしました。

 

補足として、クリック報酬型との入門比較にも触れましたね。

 

まとめると、

 

◆雑記ブログは日常生活すべてがネタになる

 

◆好きな商品を好きなタイミングでAmazonで紹介する

 

◆Amazonアフィリエイトの購入履歴から市場価値を判断できる

 

◆手軽・商品・密着、3つの差別化軸を意識して到着地点を考える

 

◆クリック報酬型はジャンル選定の絞り、規約との兼ね合いがある

という内容でお届けしました。

 

雑記ブログはアフィリエイト界で、

 

「ターゲット選定が甘い」

 

「読者に響かない」

 

「誰もあなたに興味ない」

 

などと散々な言われようですが、Amazonアフィリエイトと組み合わせると市場調査という意外な効果を発揮します。

 

また、ネット人口は1億人を超える巨大市場であるため、まともに更新していれば、必ずリピーターはつきます。

 

実際。20記事程度、ほぼ自分しかアクセスがないときでも、数人はリピーターになってくれることもあります。

 

ネット情報にあまり恐怖を覚えることなく、気軽にできるそうなことから始めてみましょう!

 

今回は以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


P.S

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

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