アフィリエイトのネタ切れはもう怖くない!すぐに実践できる対処法3選

アフィリエイトをしていてネタ切れになると、焦りやら不安やらで押しつぶされそうになります。

 

努力する目標がはっきりしていればガムシャラに頑張れるのに、白紙の記事を前に書くことがないとそれだけで絶望感が襲ってくるんですよね。

 

しかもネタ切れは定期的に訪れるので本当にイラっとします(笑)

 

「アフィリエイト ネタ切れ」等でネット検索をすると、気分転換やマインドセットがでてきて、本質的ではあるけど具体的に真似をしづらい印象を受けます。

 

そこで今回は、すぐに実践できるネタ切れへの打開策についてお話します。

 

失敗や成功の体験をノートに書きまくる

読者が一番欲しい情報ってずばり、一次情報なんです。

 

一次情報とは、その人が最初に発信するその人だけが持つ情報のことです。その人から教えてもらうことができない分、非常に価値が高い情報といえます。

 

だからといって、画期的なビジネス手法、誰も言ったことがない稼ぎ方なんて思いつかない!そう思うのは当然です。僕も思いつきません(笑)

 

そんなときに強い味方なのが、あなたの体験談なのです。

 

アフィリエイトを例にすれば、最初はドメインを取るのに意外と手間取ったり、アクセス解析の不具合だったり、更新したのにまったくアクセスが伸びなかったり(その時の記事数や自分なりにやったSEO対策)、数えきれないほどの困難があったはずです。

 

アフィリエイトネタに限らず、仕事中の話、学生時代の話、家族の話。

 

あなたが見聞きしてきたものは、あなたにしか発信できない切り口になるのです。

 

僕の投稿内でも、脱公務員ネタ、失敗談シリーズ、メンターを見つけた方法など、他の人が一般論で語っている記事を、自分だけの体験談という切り口で更新しています。

 

自分では大したことない情報と思っていても、同じ境遇の人には超お宝情報なのです。

 

ご自身でネット検索をするときを思い浮かべてみて下さい。

 

〇〇をやってみたけど効果がなかった。〇〇をしたら意外とアクセスが伸びた。〇〇な記事がよく読まれるから増やしてみた。

 

こういう記事ってものすごく参考になりますよね。

 

アクセスアップの方法を検索していて「ターゲットを絞り込んだ記事を書きましょう」と言われるよりも「30代男性に絞り込んだ記事なのに20代女性ばかりに読まれていたから方向返還した」なんて内容の方がよほど参考になります。

 

結局、その人にしか発信できない一次情報に勝るものはありません。

 

それも大げさな、画期的な情報でなくても良いのです。

 

同じ状態でつまづいた人にとって、乗り越えた経験がある人は先生同然の存在。失敗や成功の経験は、あなたにとって読者獲得のチャンスです。

 

特に失敗した経験は頭に残りやすいので、ノートにでも書き出し始めると止まりません。そこに乗り越えた経験を添えるのがベターです。

 

今読んでいただいているこの記事も、「アフィリエイト中のネタ切れ」という自分の辛い体験をもとに作成しています。同じ辛さを乗り越えた人の言葉は、必ず読者の胸に刺さります。

日常の一コマからブログネタを絞り出す

これができる人は強いです。ニュース、お店、仕事、雑談、何でも記事ネタに変えられるからです。

 

たとえば当ブログではアフィリエイト関係をネタにしているので、情報発信や広告関係は全て記事にできます。

 

たとえばスーパーの商品POP、テレビCMの構成、店員さんの応対、ネットニュースのタイトル、購買意欲が湧いた瞬間。。。

 

記事ネタに落とし込めるきっかけはたくさんあります。さらにテレビCMで掘り下げてみましょう。

 

たった今テレビでやっていたプロアクティブのCMのフレーズが印象的です。

 

「顔には毛穴が30万個!!てことは、顔中に30万個のニキビができちゃうの!?どうしよーーーー!!」

 

「大丈夫!プロアクティブならミクロの泡で毛穴をすっきり洗浄!!ニキビの原因菌を○○%殺菌!!」

 

この一コマからでも、コピーライティングの記事が1つ書けてしまいます。

 

恐怖の提示で読者に緊張感(ストレス)を与え、一気に解放させるために肌のきれいな女の子(ベネフィット提示)を使って・・・。具体的な殺菌データをいうよりも、明るいBGMと可愛い女の子で周辺回路を刺激して・・・等。

 

と、優秀な発信者ほど日常のなんてことない1コマから読者を惹きつけています。

 

情報の鮮度が高くリアルタイム感を演出し、身近な話題で読者の興味を刺激、おまけに読者の共感も得やすいので一石二鳥にも三鳥にもなるわけですね。

 

 

自分の心の動きを必ずメモする

この記事を検索経由で見て下さった方は、

 

「アフィリエイト ネタ切れ」で検索したのではないでしょうか?

 

または記事タイトルを見て、自分の悩みに一致した!と心が動いたのかもしれません。

 

そこがチャンスです!

 

自分が悩んでいて打ち込んだキーワード、自分が興味を惹かれてクリックしたタイトル。これらを必ずメモしてください。

 

よく記事ネタの収集にはyahoo知恵袋を使うと良いと言われますよね?

 

同じ悩みを持ったターゲットはたくさんいるから読者の悩みを検索しようという手法です。

 

狙う効果は知恵袋と同じです。

 

自分が悩んだことは人も悩むだろうという推測でネタ収集に役立てます。ただし、まったく読者ニーズのない悩みではネタにならないので、キーワードプランナー等で検索ボリュームをリサーチしてくださいね。

 

当ブログ内にはjetpackと google analyticsの統計が違う!という記事があります。こんなマニアックなテーマは検索ネタをメモしてなければ絶対に思いついていません。

 

実際に検索しまくって悩み続けたからこそ書けた記事なんです。

 

検索しているときは解決策探しに必死で意識していませんが、頭をフル回転させてキーワードを考えますよね?組み合わせや言い方を変えて何度も検索しているはずです。

 

その状態が読者感覚でキーワードがザクザク出てくるチャンスですので、ぜひメモしてみて下さいね!

 

Twitterでブログテーマのキーワード検索をする

Twitterはライブ配信のために情報の鮮度が良く、まだSEOに強くないものの良質!という記事ネタの宝庫です。

 

SEOに強くないためにまだ人目に触れていない情報がたくさん出てきます。

 

集客目的で使われるために宣伝が多いのが難点ですが、それ以上のリサーチ価値があるのでオススメします。詐欺まがいな広告が大量にあるので、うっかり誘導されないように気を付けてくださいね。

 

ちなみに「アフィリエイトのネタ切れには一次情報が大事!」という記事テーマもTwitterから思いつきました。

 

ネタ収集すらもしんどい時は休む

書くだけではなくてネタ収集すら嫌、ブログに見向きもしたくないときは休みましょう。

 

脳には流動的思考というのがあり、意識的に考えていないときでも、常に考え事を解決するように働いています。忘れていた人の名前を突然思い出したり、散歩中に突然記事ネタが降ってきたりするアレです。

 

アフィリエイト記事のネタ切れは、ほぼリサーチ不足からくるものですので、あなたの能力が低いなんて理由では決してありません。新しい知識、視点を補充すればすぐにネタはでてきます。

 

「どうしよう、浮かばない、どうにかしないと・・・」と感情で悩めば悩むほど、視野が狭くなってネタ切れを起こしやすくなりますので、ネガティブな感情ばかり浮かぶ時は思い切って休んでくださいね。

 

僕はコンサルさんに泣きの電話をよくいれていました。

 

技術的な相談でもないので大迷惑だったと思いますが、しゃべっているうちにネタ切れが解消するときもあるんですよね。

 

もし何か、愚痴や雑談等をしたくなったときは、お問い合わせからどうぞお気軽に。

 

僕で良ければお話を聞かせて下さい。とりとめのない会話しているうちにアイデアが浮かぶことって本当に多いんですよ。

※戦略や月収を質問しまくるような問い合わせはご遠慮くださいm(__)m

 

アフィリエイトのネタ切れ対処法まとめ

今回の記事のおさらいです。

 

アフィリエイト中のネタ切れに関しては、

◆読者が欲しがる一次情報を洗い出す

◆体験談を中心に書き出してみる

◆自分の心の動きをメモする

◆Twitterで鮮度の高い情報を集める

◆ネタ収集さえ嫌なら休む

という内容でした。

 

恐らくアフィリエイトのネタ切れが、継続できない一番の原因ではないでしょうか。どんなに稼いでいる人たちでも何度もネタ切れの壁を乗り越えて君臨しています。

 

必ず閃く時はありますので、精神的に追い詰めずに気楽にいきましょう!

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。