【失敗談2】記事作成外注でひどい目に遭ったときの教訓

ブログを開設したら真っ先に気になるのがアクセス数。

 

 

最初に立ち上げたブログの初アクセスに小躍りして喜んだことは今でも覚えています。

 

 

さすがにいきなり収益化は難しい以上、アクセス数は自分の成長度合いを測る尺度になりますよね。誰かに見てもらえていると思えば更新のしがいもあります。

 

 

しかし最初の一人を記録してから数か月、40記事も目前だというのに、待てど暮らせどアクセスは10前後から増えません。

 

 

「キーワードも意識してるのにどうしてだろう。このままずっとアクセスがなかったらどうしよう。」

 

 

と悩みながら開いたメールボックスに、SEO対策業者からの営業メールが入っていました。

 

 

1記事2000字程度で3500円!

 

 

「高い!」

 

 

でも説明文を見ていると色んな企業の検索順位を1位に上げた実績があるとか。

 

 

 

共起語検索も徹底して行うために、タイトルキーワード以外からも検索流入を増やしてうんぬん。

 

 

その緻密な手法にすっかり感動した僕は、10記事作成の依頼をメールしてしまいます。

 

 

 

40記事更新でネタ切れも起こっていたし、10記事外注して50記事になれば、さすがにアクセスが出始めるだろうから、記事納品までは休憩したいと思っていたのです。

 

 

アフィリエイトに挑戦して初めてのサイトでしたし、今のように業界知識がありませんでした。アクセスの伸び悩みに焦り、孤独感から藁にもすがる思いだったのです。

 

 

しかし休憩どころか記事未納品+半額支払いという最悪の結末を迎えることも知らず。

 

 

変な業者にひっかからないために避けるべきこと

業者は当然、自分が声をかける業界について相当調べ上げています。

 

 

だからこそ、アフィリエイト初心者が作っていそうなサイトを見つけて営業メールを送る「見る目」を持っているわけですね。

 

 

記事数やドメインの取得時期は「SEOチェキ」という無料ツールで簡単に調べられますし、そろそろ記事ネタ切れやアクセスの少なさに悩んでいるだろうと外部から予測することは簡単です。

 

 

そこを巧みに突かれてしまい、僕は思わず記事代行の依頼をしてしまいました。

 

 

自サイトの集客が成功すれば3万円強はすぐに取り返せると思ったからです。

 

 

そんなことを思っている時点で、

 

アクセスの伸び悩みや記事ネタ切れが原因で、

 

かなり精神的に追い詰められていたのでしょう。

 

 

皆さんに真似してほしくないのは、外注業者との直接契約です。

 

 

記事代行そのものは一切悪いことではありません。

 

現に僕もライターさんを3人雇って、ライティングを教えながら雑記ブログの記事代行をお願いしています。

 

 

但し、

 

金銭のやり取りは必ず外注斡旋サイトを通じて行っています(クラウドワークスやランサーズ等)。

 

 

第三者にお金のやり取りをお願いしていないと、前払いで請求されて納品されなかったり、ずさんな納品(ブラックハットSEO等)への返金に応じなかったりと、トラブルのリスクが一気に高まります。

※ブラックハットSEOって何?という方はこちらの記事が参考になります。

SEOって何?ホワイトとブラックの2種類を知ろう

2018.01.18

 

 

サイトを通じれば直接契約は禁止されているため、できません。納品等でトラブルがあれば検収拒否をすればすぐにお金は返ってきます。

 

 

しかし業者はしつこく直接契約を勧めてくるので要注意です。

 

 

「サイトを通じて契約した場合、契約手数料はクライアント(=あなた)が支払うことになり、8000円近く高額になってしまいますよ」

 

 

などという言葉に絶対に乗らないようにしてください。

 

 

そもそも外注斡旋サイトの規約違反を勧めてくる時点でその業者に頼ってはいけません。

 

 

当時の僕は外注斡旋サイトも知らない超初心者でしたので、最初から直接契約をしてしまいました。

 

 

いい加減業者とのやりとり

前払いしろということだったので料金を契約後すぐに支払いました。

 

 

しかし何の連絡もありません。3日経っても連絡がないのでこちらから連絡をすると、さらにたっぷり3日待たされてようやく返信がきます。

 

 

記事作成代行のうち、見出しを作ったら本文作成の着手前に連絡をするとのこと。

 

 

それを信じて待てど暮らせど・・・納期直前まで連絡がこない。。心配になって連絡をしても、15日間音信不通でした。おまけに業者のホームページは閉鎖しています。

 

 

業者名で検索をかけると、平然と外注斡旋サイトで仕事を受注しているのです。僕の連絡よりも後のことです。信じられない光景でした。

 

 

詐欺に遭ったのかと思い、再三再四連絡を入れましたが、もう諦めて別ジャンルでサイトを作り直したころに、ようやく返信が来ます。

 

 

現時点で契約を解除すると半額請求する。だから続けさせてほしいとの内容。

 

 

 

「はあ!?」て感じです。

 

 

そこで「まだ本文作成もしていないなら全額返金してくれ」とお願いしたら・・・

 

 

下請けに出しているからもう全額返金はできません。

 

 

ふざけるなって話です。

 

 

もう関わるのも嫌だったのと、

 

そのサイトは閉じてしまっていたので、

 

半額請求して終わりにしました。

 

勉強代と思って我慢です。

 

 

半額が振り込まれるまでにさらに1か月以上待たされましたが・・・。

 

 

【失敗談2】まとめ

アフィリエイト業界には悲惨な失敗談が山ほどあります。外注がらみでは、Google評価が下がりまくる品質の悪い被リンクを大量に貼られた事例もあります。

 

 

一気にサイトが検索圏外に飛んだ上に30万円ほど支払ったそうです・・・。

 

 

僕と同じく納期を過ぎても納品がなく、そのままバックレられた被害も見かけます。

 

 

僕の事例で特に皆さんに言いたいのは、外注はよほど信用できる業者(個人)でない限りは直接契約はしないことです。

 

 

僕はまだお金の損失だけで終わりましたが、サイトの信用を落とされる記事を納品なんてしたらもう・・・。手の施しようがありません。それも記事内容ではなく被リンクなどの目に見えないものなら尚更。

 

 

ただでさえ怪しいと警戒されるネットビジネスでは、読者からの信用失墜こそが最悪の結末です。

 

 

心が折れそうなときは外注に頼るのではなく、信用している情報発信者にメールをしたり格安で受講できる公的なセミナーに参加したり、とにかく視野を拡げてみてくださいね。

 

 

僕で良ければ雑談でも何でもこちらからどうぞ。

 

 

編集後記

今回は愚痴っぽい記事になってしまいましたが、少しでも皆さんの罠回避になれば幸いです。

 

 

ほとんどの人が起業経験などないまま、手探りでアフィリエイトという新しいビジネスに取り組んでいると思います。そこに専業も副業も差はなく、まぎれもない起業です。

 

 

そんな勇気ある決断の不安につけこむ業者をどうしても心情的に許せないことと、ひっかかる人を減らしたい思いからこの記事を書きました。

 

 

現在はライター志望の完全な初心者さんと契約し、一つ一つお教えしながら記事を作ってもらっていますが、5,6記事目から直す必要がない記事を納品してくれるので本当に助かっています。

 

 

お互いに良い関係を築いているので「佐々木さんの仕事はとても楽しいです」と言って下さる方もいて、やっててよかったと思える瞬間を味わっています。

 

 

外注は募集~納品までの道のりは大変ですが、楽しみもやりがいもある取り組みです。変な業者にだけはくれぐれも気を付けて、ビジネスをどんどん拡大させていきましょう!


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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