人間味のある文章ってなに!?今すぐ使える2つのテクニックとは?

アフィリエイトに限らず、ブログビジネス(趣味ブログでも)のノウハウ本を読むと書いてある「人間味のある表現をしましょう」の一文。

 

僕は法律事務所、塾業界、公務員と「お堅い文章」を書きまくる世界で働いていたので、人間味のある文章を書くことが非常に苦手でした。

 

コピーライターやブロガーの文章を見れば見るほど、自分の文章の人間味のなさにウンザリ。でもウケを狙ってみたところで、スベり過ぎていてすぐに消してしまう。

 

対面で話せばフランクなのに、文章になると機械的になってしまう人って意外と多いです。

 

雇っているライターさんも、仕事の打ち合わせではフランクなのに納品された文章はむちゃくちゃ固い。そんなことがよくあります。

 

そこで今回は、今すぐ使える人間味のある文章の書き方についてお話します。

 

コピーライティング以前につけるべき力ですので、一緒に学んでいきましょう。

ブログの文章に人間味が必要な理由

そもそもなんで「人間味」が求められるのでしょうか。

 

アフィリエイトは商品を売るのだから、客観的な商品データの羅列でも良いのではないかと思われるかもしれません。

 

僕も最初はそう思っていました。

 

でもネットビジネスって、怪しいイメージがありませんか?

 

顔が見えないがために、まっとうにビジネスをしていても怪しまれてしまうのです。

 

騙されているんじゃないか?適当なことばかり書いているんじゃないか?

 

読者側は常に不安を抱えながら、書いてあることが信用できるかを判断しています。

 

特に情報商材などは実際にお金を払わないと中身が一切わからないですし、書き手に対する信用だけが怪しさを消す手掛かりにならざるを得ません。

 

この書き手に対する信用を補強する手段として、ブログ文章には人間味が求められているのです。

 

たとえば以下の「健康食品のレビュー文章」を比べてみてください。

 

①豆乳おからクッキーは、甘さを自然甘味料で補うため、砂糖を一切使用していません。

バニラビーンズを使用しているので香りが良いです。

乾燥させたおからが胃の中で膨らみますので満腹感が保たれます。カロリーが30kcalなのでダイエット中の方にもおすすめです。

 

②豆乳おからクッキー、実際に食べてみると普通のクッキーみたいに甘いんです!ふんわりバニラの香りがして食べだすと止まりません。食べ過ぎ注意です(笑)

砂糖は使っていないのでダイエット中でも安心して食べられました。14時ごろについ間食するんですが、豆乳おからクッキーに変えてから夕飯の19時まで全然お腹がすかないのでオススメです!

 

①と②の違いは、書き手の主観が入っているか否かです。①の文章は商品説明を読めばわかりますが、②の体験は実体験なので食べた人にしかわかりません。

 

実際に手に取ることができず、顔が見えない文章のやり取りだからこそ、書き手独自の目線が読者の心を動かします。

 

理屈ではわかっていても、書き始めると説明文ばかりになりがちなので意識してみてくださいね!

 

今すぐ使えるテクニック① 文末を同じにしない

以下の例文を見て下さい。

 

文末を変えないと文章が機械的な印象になります。

同じ口調で話されていると抑揚がなく、読者はすぐに飽きてしまいます。

ただでさえ顔が見えないのに、人間味を感じないと書き手を信用する材料がなくなります。

だから僕はいつも文末には注意を払っています。

「ます」で統一していると、文章が淡々としていて、機械と会話しているみたいですね。

 

例文の文末を変えてみると。。

 

文末を変えないと文章が機械的な印象になります。

同じ口調で話されていると抑揚がなく、読者はすぐに飽きてしまうんですね。

ただでさえ顔が見えないのに、人間味を感じないと書き手を信用する材料がありません。

だから僕はいつも文末には注意を払っているんです。

書いてある内容は同じでも、自分に話しかけられている印象を受けませんか?

 

前の文末と同じ終わり方をしていないかをチェックするだけで効果抜群です。簡単に実践できるのでぜひ取り入れて下さいね!

 

共感フレーズを一言だけ入れる

情報発信をする以上、ブログ内では必ず何かを主張します。

 

今回の記事なら「文章には人間味が必要です!」という部分ですね。

 

主張をした後には、できる限り読者が持ちそうな疑問や不安を予測して提示してください。

 

そうすることで読者との間に共感が生まれて「この人の文章なら信用できるかも!」「これは自分に話しかけられている!」という効果が生まれます。

 

こちらの例文を見てください。

 

文章には人間味が必要です。人間味がないと読者はすぐに飽きてブログから離脱してしまいます。

 

でも人間味って言われても具体的に何をすれば良いかわかりにくいですよね?(←共感フレーズ)

 

そこで今回は・・・(例文終わり)

 

多くの教材で人間味が大事と言われ、頭ではわかっていても具体的にどうすれば良いかわかりにくいものです。

 

文章の添削をプロの方にお願いしても「説明文になっている」という指摘をよく受けたものでした。

 

その経験から読者の気持ちを先回りして「人間味って言われてもわかりにくいよね?」という一文を加えています。

 

気持ちの先回りによって、読み手が書き手に対して「この人って自分の気持ちをわかってくれてる!」と感じてくれます。その共感が最後まで読もうという動機付けに繋がるのです。

 

想像でも経験でも、共感フレーズに使うのはあなた独自の目線で構いません。あなたが想定しているターゲットへ一言だけ共感をしてください。

 

注意が必要なのは、共感文章の後に例を出すなどして、長々と共感文章を展開してしまうことです。

 

共感フレーズはあくまでも読者を飽きさせないテクニックであって、本文内容そのものではありません。読者が欲しい情報は本文内容そのものです。

 

共感エピソード等で本文内容からそれ過ぎないように気を付けましょう。

 

人間味のある文章へ!!今すぐ使えるテクニックまとめ

今回の記事では、人間味のある文章を書くことについてお話しました。

 

人間味が必要な理由と具体的な表現方法について、

 

◆読者は書き手を信用する材料として人間味を求めている

 

◆です・ます等の文末表現は一文一文変える

 

◆主張の後には共感フレーズを一文だけいれる

 

ということをお話しました。

 

今すぐ使えるテクニックばかりです。更新済みの記事のリライトにも役立ててくださいね!

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。


P.S

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

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