【悪用厳禁!】詐欺師とアフィリエイターの必読書『現代広告の心理技術101』

アフィリエイトをしている時点で読んだことがない人はいないであろう一冊をご紹介します。

 

 

これ一冊を読み込むだけで詐欺師になれるぐらい、強烈な戦術で人の心を操る術が書かれている危険な本です。しかも本文全部が先へ読ませるように仕掛けられているので、気が付いたら読み終わっています。

 

 

◆商品知識を詳細に書くのが広告だ(真っ向から否定されます)

 

◆アフィリエイト誘導リンクを貼っていても一度もクリックされない

 

◆とりあえずコピーライティングが必要って聞いたけど参考書がない・・・。

 

◆コピーライティングの本ならどの本でも同じことが書いてあるのでは???

 

◆どの本が学びやすいかはあなたの感想でしかないでしょ・・・。

 

 

一つでも当てはまった方には大声で言います。

 

 

この本を3回読んだらすべての広告の意図が丸わかりです!!

 

 

我流でセールスレターを書いてからこの本を読むと、自分の文章のあまりのダメっぷりに即削除してしまいました。

※リライトすら嫌になってしまった。。

 

現代広告の心理技術101のおすすめ理由

◆コピーライティングの解説書を山ほど読んでも、結局は『現代広告の心理技術』の内容が原点にある

 

◆本文が全てコピーライティングを使って書かれているため、コピーライティングのパワーを体感しながら読める

 

◆お金持ちになるための必須科目「販売・購買心理学」と「行動心理学」に基づいて解説されている

 

の3点です。順を追ってみていきましょう。

 

『現代広告の心理技術』がコピーライティング教材の原点

専業アフィリエイターとして起業する以上は知識武装!そう思って情報商材や書籍を読み漁りました。

 

セールスレターの書き方のコツ、テンプレートに当てはめて完成させるタイプなど、教材によって表現は違っても、言っていることの本質は『現代広告の心理技術』に書いてある内容であることに気づきます。

 

本を書くほどにコピーライティングを極めた人でも、原点は『現代広告の心理技術』にある、まさに基本中の基本書なのです。

 

なかでも、

生命の8つの躍動(強烈すぎる人間の本能的欲求)

人間の後天的(二次的)9つの欲求

 

の2点の解説については、あらゆる起業家が取り入れる心理技術です。

 

サラリーマンの生涯収入を1年で稼いでしまう「みんてぃあ」こと新田祐士さんまでも勧めている一冊。

 

定番中の定番の一冊なので、読んでおいて間違いはありません。

 

『現代広告の心理技術』の中身は全部コピーライティングを使用

コピーライティングはいかに「あるある」と思わせたり「何だそれ!?」と思わせて読者に最後まで文章を読ませるかがカギです。

 

 

コピーライティングの教材類は、興味を掻き立てるためのテクニックを「興味をそそらない小難しい書き方」で書いてあることがほとんです。

 

 

その点で『現代広告の心理技術』は、全て読者を誘導するテクニックで進められるので、気づいたら読み終わっていた、という現象がどの章でも起こります。正直その体験だけでもお金を払う価値があるほど^^;

 

 

恥ずかしながら、、最後まで飽きずに読めたコピーライティング本が『現代広告の心理技術』が初でした・・・。

(駆使されているコピーライティングテクニックは商品詳細で確認できます)

 

稼ぐための必須科目に基づいて書かれている

今や超有名な起業家となった本田健さん。29歳でセミリタイアした彼はこんなことを言っています。

 

幸せな金持ちになるために絶対に必要な心理学は、「販売・購買心理学」・「行動心理学」の2つです。

また、人間の感情がどのように働くかを知る必要があります。

引用元:本田健 著『幸せな小金持ちという生き方』

 

 

まさに2つの心理学がぎっしり詰まった一冊が『現代広告の心理技術』です。

 

自分が心を動かされながら学べる一冊とあって、他のどの本よりも読むべき価値が高いと言えます。

『現代広告の心理技術』のデメリット

・翻訳本なので、言い回しが固いときがある

 

・アメリカンジョークがややうざい

 

・たとえ話がアメリカ産なので時々「???」となる

 

 

 

アフィリエイター同士の飲み会で「わかったよドルー、いいからテクニックを教えてくれよー」と言うと大体笑ってもらえるので嬉しいです。本の中にたびたび出てくる表現なのですが、大体皆読んでいるので通じます。

 

 

皆、ちょっと茶番だと感じるジョークシーンに「????」となりながら読んでいるようですね(笑)

 

 

翻訳本なので仕方ない部分ではありますが、少し言い回しがわかりにくく感じるときはあります。

 

 

ただ、言葉をつなぐ順番やタイミングが抜群に良いために、結局は続きを読みたくなる、本当に恐ろしい本です。コピーライティングの威力を思い知らされます。

 

 

文章を使ってモノを売りたい、人の心を動かしたい!

 

 

そう思う方には必読書ですので、ぜひ3回以上は読んでくださいね!

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※『現代広告の心理技術101』の詳細を見てみる