コピーライティングの基本!!まずは「3つのnot」を極めることがカギ!!

ブログを一生懸命書いて

あなたの情報、意見を発信しても、

 

読者は

・クリックすらせずに読まない

 

・書いている内容は理解も信用しない

 

・読み終えて終了(行動しない

 

という悲しい現実が普通です。

 

これをコピーライティングの世界では、

 

not read (読まない)

 

not believe(信じない=理解しない)

 

not act(行動しない)

 

3つのnotという呼び方をします。

 

 

「○○の方法、理由などとタイトルに書きましょう」

などのテクニック集は、

コピーライティングの基本部分である

「3つのnot」のどれかにあてはまります。

 

 

 

つまり、3つのnotを理解してしまえば、

細かいテクニックの根本を知ることができ、

いくらでも応用できるようになれるんです!

 

そこで今回は、コピーライティングの基本、

「3つのnot」を乗り越える方法をお話します。

 

テクニック情報が多くて

知識がバラバラになりがちな

コピーライティング。

 

本質的な部分を学んでおかないと、

せっかく書き上げたブログも

読まない、

信じない、

行動しない、

結果、収益ゼロ。

 

という悲しい結果になってしまいます。

 

ぜひ何度も読み返して頭にいれてくださいね!

 

 

コピーライティングの基本その1「読まない壁」

読者がクリックしたくなるタイトルをつける段階です。

 

たとえば、

 

5分でわかる〇〇のテクニック10選

 

浮気相手と歩いてたら嫁の父親と遭遇した結果wwww

 

など、

「5分でわかるなら読もうかな」という簡単さを強調したり、

思わず先が気になって読みたくなるタイトルをつける、

 

といった工夫をすることです。

 

ここでのポイントは、

いかにターゲットを絞り込めるかにかかっています。

 

記事のタイトルでターゲットを絞り込む

 

読ませたいことを意識して、

ブログタイトルが「○○の理由」などで

埋め尽くされていては、

読者にすぐに飽きられてしまいます。

 

大事なのは、

テンプレートに従ったタイトルではなく

読者の興味を惹く言葉をタイトルに盛り込んでいるか

ということです。

 

当たり前過ぎて拍子抜けされたと思います。

 

さらに掘り下げると、

タイトルで読者の絞り込み

できるかどうかがポイントなんです。

 

たとえばこのブログに、

 

「経験者が警告!!30代脱サラした時点で人生に詰む理由

 

というタイトルがあれば

脱サラはしたいけれどリスクが怖くてまだ踏み切れない

というターゲットには読んでもらうことができそうです。

 

いやいや自分は転職できて全然人生詰まなかったし

と思っている人でもやっぱり気になって読んでしまうと思います。

 

ターゲットを30代+職場に不満がある人

絞り込んで選んだ結果がこのタイトルです。

 

ポイントは

・決断が難しい選択の経験者であること

・人生に詰む

という2つでターゲットの不安を先回りしていることです。

 

そんなに絞り込んでは集客の意味が薄れるのでは?

 

と思われたかもしれませんね。

 

しかし、ターゲットを絞り込んで確実に濃い読者になってもらうほうが、

当たり障りなく読まれないよりよっぽど良い集客です。

 

アフィリエイトブログの目的は、

あくまでターゲットが求めている情報を届けること。

 

 

自分の情報発信に興味がない読者を集めても、

お互いに時間のムダでしかありません。

 

ターゲットに合わせたタイトルを発掘する方法

人の本能には

・欲しい情報しか見えない

習性があります(確証バイアスといいます)。

 

ということは、

自分がターゲットにしたい人を何人も洗い出しておくだけで、

ターゲットに届きたい情報は勝手に見えやすくなるんです。

 

たとえば痩せたいなーと思っていると、

街中でライザップの広告が目についたり、

流し見しているCMのダイエット特集だけが頭に入ったりすることはありませんか?

 

これとまったく同じ現象で、

ターゲットをあらかじめ意識しておくだけで、

ネットや教材、日常生活で入ってくる情報でも、

ターゲットに響く内容が頭に入りやすくなるんです。

 

なのでまずは、

自分が情報を届けたい人を

何人も挙げる。

 

そのメモを常に見える場所に貼っておく。

 

これだけで情報の入り方は本当に変わります。

 

情報をキーワード化する便利ツール

これ、記事ネタにできそう!

と思った時に、

実際にターゲットが検索しそうなワードを探せる便利ツールがあります。

 

・関連キーワード取得ツール

・Googlechromeの拡張機能

 

です。

関連キーワード取得ツール

 

関連キーワード取得ツールは、

打ち込んだキーワードの

関連ワード、

悩み掲示板の結果を

一覧表示してくれます。

下図は、

「コピーライティング」と打ち込んだ際の表示です。

 

記事ネタの収集に最高ですね。

本、コツなどを検索するユーザーからは、

自己投資をしてでも学びたい

という姿勢がうかがえます。

 

アフィリエイト記事に繋がる貴重なキーワードですね。

 

右側のyahoo知恵袋では

「コピーライティングを勉強したい」

という悩みが表示されています。

 

悩みの内容を読み込むことで、

悩みを先回りしたタイトルがつけられますね。

 

Googlechrome拡張機能

Extract People also search phrases in Google

を使えば、chromeで検索した結果の横に、

関連ワードを表示されます。

 

 

よく検索されるワードがずらーっとでてくるので、

タイトルや見出しに使うキーワード使えますね。

 

 

 

コピーライティングの基本その1 まとめ

タイトルを工夫し、

クリックしてくれる人の興味をそそらないと

意味がないということが大事なポイントでした。

 

まとめると、

◆〇〇する方法、理由などはテクニックであって本質ではない

 

◆タイトルに含めるキーワードは、ターゲットが反応する言葉を選ぶ

 

◆ターゲットは自分が見たい情報しかみないため、先回りをして情報を提示する

 

◆確証バイアスを使ってターゲットを日ごろから意識しておくと自然とキーワードが手に入る(ツールも使う)

 

という内容でした。

 

続いて、読者が「信じない壁」を乗り越える方法へ続きます。

 

コピーライティングの基本その2「信じない壁」

3つのnotのうち、

この壁が一番重要です。

 

ここを乗り越えた読者は、

何らかの形であなたのファンになっているためです。

 

記事に共感したり、

内容が充実していて頼りにされていたり。

 

 

既にあなたのことを信用しているので、

自分がとってほしい行動を明確にすると、

かなりの確率で読者はその行動をとってくれます。

 

そんな大事なnot believeの壁は、重要な3要素から成り立っています。

 

①断言

②共感

③未来の提示

 

の3点です。順番にお話します。

 

①自信をもって断言する

たとえば段落の最初の文章がこういう文章だったらどうでしょうか。

 

3つのnotのうち、あくまで僕はですが、ランクを付けるならこの壁が一番重要と思います。

ここを乗り越えた読者は、既に自動的に行動するかもしれないからです。

つまり、あなたのファンになっていると思うのです。

「思う」「かもしれない」ばかりで、

むちゃくちゃ頼りないですよね?

 

断言を避けて責任を逃れようとしているようにも見えます^^;

 

情報発信を始めてたてだと、

自信がないので断言を避けて書きたくなります。

 

無意識のうちに文章に自信のなさが

現れてしまうんですね。

 

ブログを開設したその日から、あなたはその情報についてはプロです。

 

つけた知識は自信をもって断言して下さい。

 

②読者の想いに共感をする

ブログは相手の顔が見えない分、

会って話すよりも

読者に共感するのが難しいです。

 

それだけに、

自分が言いたいことだけを

言いっぱなしの文章を作ってしまいがち。

 

ではどうすれば

読者の共感を得る文章が書けるのでしょうか。

 

「能書きはいいからさっさと教えろよ」

という声がでそうなので結論から言います。

 

たとえば今の、

「能書きはいいからさっさと教えろよ」

の部分が読者への共感です。

 

この部分を読んでいる人は

こんなことを考えそうだな、

という言葉を先回りして書いています。

 

アフィリエイトの紹介ブログでも、

月収100万円なんて怪しいですよね?

という一文がよく入っています。

 

ネットビジネスというだけで

「怪しい」

と思われがちなこと。

 

さらに月収100万円を目指す、

なんて怪し過ぎますからね(笑)

 

読者にとって、

怪しい!という感情が心によぎったときに、

「怪しいですよね「?」

という一言があると、

「気持ちをわかってもらえている」

と感じて、先を読みたくなります。

 

ノウハウ記事を作っているときには

詰まりやすいポイントで補足をつける、

自分が失敗した体験を記事にする、

など、

読者との距離を近づける文章を書くと、

グっと共感されやすくなります。

 

③未来の提示

相手にどうなってほしいか、

自分が何を願っているか、

を強く主張します。

 

たとえば、

 

「アフィリエイトで月収50万円を手に入れて下さい!脱サラして自由になれますよ!」

 

 

というメッセージと、

 

「アフィリエイトで月収50万円を手に入れて下さい!脱サラして家で過ごせれば、小さなお子さんとずっと一緒にいられます!大好きな人とストレスなく過ごす、そういう人生をぜひ味わってほしいんです!」

 

では全然印象が違いますよね。

 

2つ目には読者に

どうなってほしいのか

ハッキリさせています。

 

すると、

書き手が見せてくれた未来が欲しい読者は、

この人の言うことを聞けば

欲しい未来が手に入る!

と書き手に興味をもちます。

 

 

自分が人に与えたい価値を本音で語り、その価値を実現できる商品をさりげなく勧めて決断は相手に委ねる。

 

これが理想のアフィリエイト像です。

 

コピーライティングの基本その2 まとめ

コピーライティングの基本にして最重要、

信じない壁を壊す方法についてまとめます。

 

重要なのは、

①断言

②共感

③未来の提示

の3つでした。

 

文章を書く時に意識するだけで、

特別な知識のいる内容ではありません。

 

今すぐに発信内容に取り入れて下さいね!

 

コピーライティングの基本その3 「行動しない壁」

行動しない壁を乗り越えるためには、

 

①読者に行動する理由を与える

 

②行動しない原因を取り除く

 

③何をしてほしいかを具体的に提示する

ことがポイントです。

 

この3つを順番どおりに盛り込むことで、

読者は安心してあなたの発信内容を

行動に移すことができます。

 

 

 

①読者に行動する理由を与える

僕がこの記事の導入文の最後で、

 

本質的な部分を学んでおかないと、

せっかく書き上げたブログも

読まない、

信じない、

行動しない、

結果、収益ゼロ。

 

という悲しい結果になってしまいます。

 

ぜひ何度も読み返して頭にいれてくださいね!

 

と言っていますね。

 

これは「最後まで読む理由」

を読者に与えて、

最後まで読んでもらうように仕掛けているんです。

 

この方法、

実は心理学では有名な実験があります。

 

行列にいかに割り込めるか、

という実験で、

「列に入れて下さい」

とお願いするのではなく、

「先に並びたいので、列に入れて下さい。」

とお願いするほうが

譲ってもらえる率が高いという内容です。

 

よく考えたら、

わかりきった理由で意味はないんですが^^;

 

人間は何か理由がつくと、

何も理由がないよりも行動しやすくなります。

 

実験のような理由にならない理由でも

行動しやすくなる以上、

・記事の冒頭には最後まで読む理由

・レビュー記事には商品を買う理由

など、簡単なものからすぐに付け加えてみましょう。

 

②したくない原因を取り除く

読まない壁と信じない壁を乗り越えた以上、

もう一押しで読者は行動します。

 

たとえばメルマガ登録が目的の記事であれば

「登録してみようかな?」

と思っている状態です。

 

ただ、そのときに読者の頭の中に、

 

◆メールボックスが広告だらけになったらうざったいな

◆登録するのに個人情報を入力するのは面倒だな

◆つまらなくても解除できなかったらどうしよう

 

という不安がよぎっていると予測します。

 

そこでメルマガの案内の直前には、

 

◆他の広告が届くことは一切ありません

◆姓とアドレスだけでワンクリック登録

◆気に入らなければ記事後半で2秒で解除できます

 

と載せておきます。

 

「まあワンクリックで解除できるならいっか」と

 

行動のハードルを下げます。

 

セールス記事なら

・購入者の感想を載せる

・サポート窓口をつける

・返金保証を伝える

などが考えられます。

 

思いつく限りの

行動するリスクを取り除いてください。

 

③何をしてほしいかを具体的に提示する

この記事の例でいうと、

ぜひ最後まで読んでいってくださいね

の部分です。

 

最後まで読んでくださいとハッキリと告げることが大事です。

 

ブログは一方通行のコミュニケーションです。

 

残念ながら、

言いたいことの3割も正しく伝わりません。

 

あなたのことを好きになってくれた人が、

ゴールであるメルマガ登録をしたいとします。

 

しかしどこをクリックして良いかわからなければ、

面倒になってページを閉じてしまいます。

 

タイトルや本文にしてきた工夫が

一瞬でムダになります。

 

「今すぐメルマガ登録をする」

 

というボタンを配置するなど、

読者が一目でわかる行動内容を

提示してくださいね。

 

コピーライティングの基本まとめ

文章で稼いでいくための基礎について3記事にわたってお話しました。

 

この3記事を押さえてしまえば、他のテクニックは全て3つのうちどれかに通じているので、実質記事作成は全体を学び終えたも同然です。

 

読ませるため、信用されるため、行動してもらうためこの3つを文章一文一文で意識しながら書くだけで、細かいテクニックを会得していなくても既に収益は出始めます。

 

そこにテクニックを加えると、5万円が10万円に、10万円が30万円にと、どんどん読者の反応があがってくるわけですね。

 

そこに集客やマーケティングの知識が加わった結果、リゾート画像を貼りだしている月収100万円アフィリエイターたちになる未来が現実味を帯びてきます。

 

輝かしい未来をゲットするためにも、3つのnotを何度も参照しながら記事を作成し、余裕が出てきたらテクニック本を参照する流れがベストです。

 

参考図書について

具体的なテクニック集としては、あれこれ2,3万円の教材を買うのはやめてください。『現代広告の心理技術101』という書籍一冊で十分です。

 

アフィリエイトしている人で読んだことがない人はまずいない!といわれる書籍です。あらゆるライティング教材にもこの書籍のフレーズが出てきますので間違いありません。

 

アフィリエイターの飲み会でこの本の語り口調のモノマネをすると鉄板でウケるので助かっています(笑)

 

内容のすべてがコピーライティングを駆使して書かれているので、何度も自分の心を操作されている感覚を味わいながら読み切れます。「うわ、例文なのに買いたくなった」という驚きの連続ですよ(笑)

 

あなたは毎日ダニのトイレと化した布団で、思うさまダニの死骸を吸い込んで生活しているのです。などと突然言われて恐怖をあおってくる書籍です。なんのこと!?と思ってしまいます。

 

これを読むとテレビCMの裏側、製作者の意図まで手に取るようにわかり、素直に商品を買うのが怖くなるほどに世界が変わります(笑)

 

「これは例文です」という注意書きがなければ、財布からすべてのお金を抜き取られてしまうほどの強烈なテクニックです。それほどに人の心を誘導するテクニックが書いてある、悪用厳禁の危険な一冊です。

 

興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

 

『現代広告の心理技術101』を10回以上読み込んだ感想

2018.02.08

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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