雇われない生き方を選択する方法

日曜日の夜から月曜日の朝にかけて、働く意味、ひどいときは生きている意味すら考えてしまいませんか?

 

なんでこんなにしんどい思いをしてまで働いて、ジジイになるのを待たないといけないんだろう、自分一人を食わせていくだけならもっと楽に生きたいなどと、サラリーマンだった僕は考えてしまいました。

 

ひとたび職場に行けば労働モードに切り替わり、人生そんなものだとあきらめてクタクタになるまで働いて、帰宅して発泡酒を飲み、バラエティ番組を見てLINEをいじって寝落ち。こんな毎日に意味を見いだせなくなったのです。

 

ただ、辞めたところで転職活動が面倒だし、自分に起業の才能も度胸もないこともわかっていて、ため息交じりに選択肢がない日々を送っていました。

 

しかし人事異動をきっかけに職場の人間関係が悪化し、ついに適応障害という病気になり、ドクターストップをかけられてしまいます。僕はその結果仕事を辞めて雇われない生き方を選択しました。

 

今回はドクターストップ中に雇われない生き方について徹底して戦略を練り、僕なりに見出した雇われない生き方へ移行する方法をお話します。成功者の自己啓発本よりはリアルで実用的な内容ですので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

雇わらない生き方は収入の途切れが怖すぎる

サラリーマンをしていて理不尽な目に遭うと、時間も人間関係も自由に選んで仕事をできたらいいなーと憧れをもってしまいます。

 

ただ、その憧れを真っ先につぶしてくるのが、自由業になった最初の収入の途切れでした。「金さえあればこんなとこ辞めてやるのに」と悔しい思いをいつも抱えていました。

 

そこでまずは、副業として収入源を確保することが雇われない生き方のための第一歩です。一発屋の収入ではなく、継続して収入を生み出す資産を構築することが重要だと考えました。

 

借金をして店舗を構える選択肢は最初からなかったので、真っ先に浮かんできたのが株式投資・FXです。これらについて調べてみると、不労所得として年間で10%増ができればプロレベルだということがわかりました。一時的な取引での儲けは除きます。

 

年収400万円以上は欲しいと仮定すると、4000万円を投じてプロ級に勉強しないと無理だということがわかり、選択しから消しました。

 

元手を貯めているうちに定年になるうえ、損失を自分でコントロールできないのは結局雇われているのと同じだからです。

 

次に不動産投資をして家賃収入を得られればある程度自由になりそうだと考えます。

 

しかし優秀な投資家の本を読むとこぞって、株式投資やFXで不動産購入の原資を稼ぎ、宅建資格レベルの勉強をして不動産業者に騙されない知識を身に着けてから参入すべきとの意見が多いのです。

 

かけた労力に対して得られる利益とリスクのバランスがあまりにも悪いので、株式投資と同じ理由で選択肢から除外しました。

 

ネットビジネスだと元手がいらないことがわかる

元手の壁が大きく、途方に暮れながら「適応障害 起業」で検索すると出てきたのが、本せどりと呼ばれる古本の転売のページでした。

 

ブックオフ等で一冊100円前後の本を仕入れ、amazonで売る。送料を安く抑えて利益を100円~200円程度出すというビジネスでした。月々4~60万円稼いでいるということで、ビジネスモデルとしてはより現実的になってきます。

 

ただ、amazonのさじ加減一つで送料が上がるなどして、損失のコントロールが効きにくいことと、在庫を抱えるリスクがあるということがネックになりました。仕入れに行くなどして常に動き続けるのも、雇われない生き方をしたい気持ちと若干ずれを感じます。

 

実践者本人もずっと稼ぎ続けられるビジネスモデルではないと言っていたことで参入を見送ります。

 

ただ、この方は同時に転売の塾をネット上で開いたり、転売に使うツールを宣伝して広告収入も得ているということで、元手がなく他の会社のシステムへの依存が少ない広告ビジネスに興味を持ちました。

 

広告収入=アフィリエイトビジネスに興味を持つ

元手がないということでネットビジネスに興味を持ち、他社に依存する度合いが低く、パソコン一台で完結できることからアフィリエイトに選択肢が定まり始めます。

 

アフィリエイトというのは、商品を自分のブログ等で紹介し、自分の宣伝から商品が売れた場合に報酬が入るビジネススタイルです。

 

ブログ等でまずは集客をして記事を読んでもらい、欲しいと思われる商品を予測して紹介しておくと商品が勝手に売れて報酬が入る、不労所得のモデルが確立できる点に大きな魅力を感じました。

 

紹介ビジネスなので在庫は不要です。なので株式投資等のように失敗=お金を失うという事態にならないのも安心です。さらに、一度書いた記事は半永久的に残り続け、記事が増えれば増えるほど集客や報酬の成功率が高まります。

 

てこの原理のように、ブログ更新という小さな労力でインターネットを使って全世界から集客ができるという大規模な成果を得られることが参入への気持ちを加速させました。

 

僕は結果的には仕事を辞めて参入しましたが、アフィリエイトであればコツコツと文章を作成することが全てですので、サラリーマンをしながらでもマイペースで続けることができます。

 

もちろん勉強は必要ですが、株式投資などのように不確実性が大きい分野とは程遠く、100年以上も研究されつくしている購買心理や文章の型を学ぶことが中心となるため、知識をつければ誰が学んでも大差がありません

 

才能やセンスが不要ということです。

 

 

行動しないリスクのほうが大きい時代

ここまでで、雇われずに生きる方法について具体的にお話しました。おさらいすると、

 

◆元手が大きく損失をコントロールできない株式・FX・不動産投資は避けるほうが賢明

◆元手は投資ほど多くないが、在庫と労働が必要な転売も避ける

◆元手がほぼなく、失敗が損失につながらないアフィリエイトを選択する

ということをお話しました。

ここからは、雇われずに生きたいと思いつつそのまま動かないでいることのリスクをお話します。

 

大企業での副業解禁の波や働き方改革や若者の起業支援を政府が提唱するなど、会社や国といった大きな組織が国民を副業や起業する方向へ徐々に誘導し始めています。

 

これが意味することは何か。

 

自分で収入を生み出す力をつけておかないと、年金も保険も崩れ去ってしまう可能性が高いですということです。これまでの定年まで勤めることが良しとされた価値観は、国や会社にとって都合がよかったからにほかなりません。

 

働けば働くほど国が豊かになった時代はそれでよかったのかもしれません。しかし今は違います。

 

少子高齢化に伴う社会保障費の圧迫、AI技術の進化による人件費のカットが目に見え始め、自分で収入を生み出せない人が生き残れない社会が間近に迫ってきているのです。

 

雇われない生き方をしてみたい、そう思う感覚は決しておかしいものではなく、むしろインターネットの発達した現代では当然の流れとなってきています。定年まで一つの会社に勤めあげるのが当然という価値観から、個人が収入源を確保する時代に変化しつつあるのです。

 

この流れを敏感に察知して動き始めないと、逆にある日突然会社がなくなり、収入源も収入を生み出す術も知らないまま社会に取り残されることも大いにありうるのです。僕のように、病気で職場にいけなくなるリスクもあなたにも大いにあります。

 

ですが今、雇われない生き方を検索してここにたどりついて下さったあなたなら確実に大丈夫です。

 

こつこつとほんの少しずつでも日常に雇われない生き方への一歩を取り入れることで、数か月後の人生をがらりと変えることができます。僕と一緒に、会社に束縛されない自由な毎日を目指して知識武装をしていきましょう。

 

ゆっくりでも、とまらなければ、結構進む     by 宇宙工学者 國中 均


P.S

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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