雇われない生き方を選択する方法

日曜日の夜から月曜日の朝にかけて、働く意味、ひどいときは生きている意味すら考えてしまいませんか?

 

なんでこんなにしんどい思いをしてまで働いて、ジジイになるのを待たないといけないんだろう、自分一人を食わせていくだけならもっと楽に生きたいなどと、サラリーマンだった僕は考えてしまいました^^;

 

ひとたび職場に行けば労働モードに切り替わり、人生そんなものだとあきらめてクタクタになるまで働いて、帰宅して発泡酒を飲み、バラエティ番組を見てLINEをいじって寝落ち。こんな毎日。。ヒドイ日は湯船で寝落ちしていました(/ω\)

 

ただ、辞めたところで転職活動が面倒だし、自分に起業の才能も度胸もないこともわかっていて、ため息交じりに選択肢がない日々を送っていました。今では起業してどうにか軌道に乗せて、色々なビジネスに挑戦しています。ときには短期バイトで職人系の仕事に飛び込んだり!

(関連記事:色んな生き方、就職しない生き方があっていいと思う

 

 

と、今なら色々とウキウキしながら挑戦できても、公務員だった当時の僕は、人事異動をきっかけに職場の人間関係が悪化・・・。悩みすぎて適応障害という病気になり、ドクターストップをかけられてしまいます。僕はその結果仕事を辞めて雇われない生き方を選択しました。

 

なーんていうと、すごく順調に決めたみたいですが、ホンネは逃げるようにやめて、ひきこもるようにネットビジネスに打ち込んだだけです(笑)

 

今回は、雇われない生き方に変えた僕が、不安や経験談をお話したいと思います。

 

雇わらない生き方は収入の途切れが怖すぎる

サラリーマンをしていて理不尽な目に遭うと、時間も人間関係も自由に選んで仕事をできたらいいなーと憧れをもってしまいます。

 

ただ、その憧れを真っ先につぶしてくるのが、自由業になった最初の収入の途切れでした。「金さえあればこんなとこ辞めてやるのに」と悔しい思いをいつも抱えていました。

 

そこでまずは、副業として収入源を確保することが雇われない生き方のための第一歩です。一発屋の収入ではなく、継続して収入を生み出す資産を構築することが重要だと考えました。

 

なんて言っても、株とか不動産って難しそうなうえにハイリスク!ケチな僕はとても参入できません(笑)ましてや借金をして店舗を構えるなんてとんでもない(/ω\)

 

それに、株とか店舗とかって、たとえ成功しても年間で10%増ができればプロレベルだということがわかりました。そんな・・・年収400万円得ようとしたら、プロでも4000万円必要ってこと!?ムリムリ、、

 

次に不動産投資をして家賃収入を得られれば・・。ってだから、元手がな・い・よ!!!かけた労力に対して得られる利益とリスクのバランスがあまりにも悪いので、株式投資と同じ理由で選択肢から除外しました。

 

ネットビジネスだと元手がいらないことがわかる

元手の壁が大きくて、途方に暮れながら「適応障害 起業」で検索すると出てきたのが、本せどりと呼ばれる古本の転売情報を発信しているブログでした。

 

ブックオフ等で一冊100円前後の本を仕入れ、amazonで売る。送料を安く抑えて利益を100円~200円程度出すというビジネスでした。月々4~60万円稼いでいるということで、ビジネスモデルとしてはより現実的になってきます。

 

「お!!これなら俺でもできるやん!」

 

と、意気込んで古本屋へ行って、30円コーナーで本を買って、メルカリで売ってみました。2,3日で5000円ぐらい稼げて、なんだかウキウキ!でも、これ一生やるの?って思うと、気が遠くなって^^;

 

できれば、日銭を稼ぐよりも、やればやるほどキャリアやスキルが溜まって、それで稼ぎが大きくなる、そういうビジネスがいいなーと思いだしたんです。

 

それに、転売だと、たとえばamazonのさじ加減一つで送料が上がるなどして、リスクのコントロールが効きにくいことと、在庫を抱えるリスクがあるということがネックになりました。仕入れに行くなどして常に動き続けるのも、雇われない生き方をしたい気持ちと若干ずれを感じます。

 

実践者本人もずっと稼ぎ続けられるビジネスモデルではないと言っていたことで参入を見送ります。言い訳ばっかりしているようですけど、こうやって試行錯誤しながら、今の形に落ち着いているのです(笑)

 

ただ、この方は同時に転売の塾をネット上で開いたり、転売に使うツールを宣伝して広告収入も得ているということで、元手がなく他の会社のシステムへの依存が少ない広告ビジネスに興味を持ちました。

 

広告収入=アフィリエイトビジネスに興味を持つ

元手がないということでネットビジネスに興味を持ち、他社に依存する度合いが低く、パソコン一台で完結できることからアフィリエイトに興味が移りました!アフィリエイトとは、広告代理店と同じスタイルのビジネス。

ようするに、自分のブログに貼った広告から商品が売れたら、宣伝費をもらえるというシンプルなもの。

動画で解説していますので、良かったらご覧ください。

【成約報酬型アフィリエイト】

 

【クリック報酬型・impアフィリエイト】

 

もう十分に知ってるよ!という方は、もっと具体的な手法のページもあります(^^)/

(関連記事:ブログメルマガアフィリエイトが一番稼げる理由

 

アフィリエイトは、紹介ビジネスなので在庫は不要です。ということは、たとえ失敗したところで、借金を負うわけじゃないし、やった分だけ文章力も経営力もつくだけで、得しかしないんですよね。嫌でもマーケティングや集客について学びますし。

 

一度書いた記事は半永久的に残り続けるので、書けば書くほどチャンスが拡がるのもいいですよね。僕のブログも、アフィリエイトノウハウよりも、適応障害系の記事に共感して、メルマガ登録をして下さる方が一番多いです(予想外)。

 

僕は結果的には仕事を辞めて参入しましたが、アフィリエイトであればコツコツと文章を作成することが全てですので、サラリーマンをしながらでもマイペースで続けることができますよ!

 

よければメルマガで実戦的な講座を開いているので案内だけでも見ていって下さい(^^)/

 

 

 

行動しないリスクのほうが大きい時代

ここまでで、雇われずに生きる方法について具体的にお話しました。おさらいすると、

 

◆元手が大きく損失をコントロールできない株式・FX・不動産投資は避けるほうが賢明

◆元手は投資ほど多くないが、在庫と労働が必要な転売も避ける

◆元手がほぼなく、失敗が損失につながらないアフィリエイトを選択する

 

ということをお話しました。

ここからは、雇われずに生きたいと思いつつそのまま動かないでいることのリスクをお話します。

 

大企業での副業解禁の波や働き方改革や若者の起業支援を政府が提唱するなど、会社や国といった大きな組織が国民を副業や起業する方向へ徐々に誘導し始めています。

 

これが意味することは何か。

 

自分で収入を生み出す力をつけておかないと、年金も保険も崩れ去ってしまう可能性が高いですということです。まあ、元公務員がこんなこと言ってちゃダメですけど^^;

 

うちの自治体はドンドン給料が下がっていて、近隣市の同期とは、年収が100万円も違いましたからね・・・。それだけ、財政ひっ迫は間違いないってことです。

 

少子高齢化に伴う社会保障費の圧迫、AI技術の進化による人件費のカットが目に見え始め、自分で収入を生み出せない人が生き残れない社会が目の前にきています。

 

だから、雇われない生き方をしてみたいと感覚は全然おかしいことじゃないです(/ω\)

 

むしろ、サイドビジネスのひとつも持っていないほうがヤバイ!という時代がきています。だって、バイトですらアジア圏の安い労働力と競争になっていますし・・・。

 

この流れを敏感に察知して動き始めないと、逆にある日突然会社がなくなり、収入源も収入を生み出す術も知らないまま社会に取り残されることも大いにありうるのです。僕のように、病気で職場にいけなくなるリスクもあります。

 

なんだか脅かすことばっかり言ってしまいましたが、ちょっとヤバイかも!と思った方は、ぜひ情報収集から始めませんか?よければ、平井のメール講座を見ていってくださいね!