社会に適応できないからアフィリエイトで起業した

僕は6年半勤めた地方公務員の職を「適応障害」という疾患で退職しました。

 

適応障害とは、はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。

引用元 Wikipedia   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A9%E5%BF%9C%E9%9A%9C%E5%AE%B3

 

引用元にあるはっきりと確認できるストレス因子が、最初は上司と話すことでした。

 

直属の上司との人間関係がどんどん悪化し、

 

雑談だろうと仕事の話だろうと、

 

話しかけようと思っただけで口が渇き手足が震えて仕事になりません。

 

しまいには上司のそばにいるだけで頭痛や胃痛がし、

 

上司と話すべき事態になると頭が真っ白になって、

 

何も手につかないくなります。

 

たとえば、

 

・業務メモが、何度読んでも頭に入らない

 

・電卓を使っている途中で何を計算しているかわからなくなる

 

・同じ行動を何度も繰り返す

 

などですね。

 

もう、本気でぶっ壊れていました(汗)

 

「佐々木君、それいつ終わるん?あと何時間かかる?もう頼んでから2時間経ってるんやんか?」

 

一人でパニックになる僕に、

 

上司は舌打ちとため息とを繰り返しながら僕を叱り続けます。

 

無理もありません。

 

一人で冷や汗かいて何もしていないんですから。

 

しかし叱られるとさらにパニックです。

 

自分でも落ち着きたいのに、

 

手の付けようがありませんでした。

 

最初は職場だけの症状でしたが、

 

次第に自宅でも胃痛や嘔吐の症状がでるようになります。

 

症状が出始めてから3か月後、

 

ついに自宅でひきつけを起こしてかがみこんでしまい、

 

心療内科の受診を決意しました。

 

「職場=社会」に適応ができない

医者に診断された結果が、適応障害。

 

ただの病名だとは思っていても

 

お前は社会に適応できない出来損ない

 

という烙印を押された気分です。

 

 

当時、心療内科に行くことに抵抗があり、

 

受診前に気持ちを整理するために殴り書きにした手帳の1ページです。

 

今見ても胃のあたりがギュっときつくなります。

 

 

他の皆は、辛くても頑張っているのに。

 

どうして他の皆のようにできないんだろう。

 

他の皆みたいに、他の部署では6年間頑張れたのに。

 

「他の皆」になれないことを、自分で責め続けます。

 

診断書を渡されて休職手続きをした後は、

 

ロクに食事も摂らず、

 

寝ることもできず、

 

悲しくもないのに、

 

無表情で一日中泣いていました。

 

医者によれば、

 

自律神経がおかしくなると

 

涙がとまらなくなるとのこと。

 

そんな自分を恥ずかしいと思って

 

誰にも相談することなく、

 

10日近く自宅にひきこもりました。

 

自殺する?社会に適応する?

よし、死のう。

 

4日間ほど泣き続けて、

 

目をつぶっても耳鳴りがして寝られない。

 

10分~30分うたた寝をしては目覚めてしまう。

 

そんな状態で精神がおかしくなります。

 

でも、生き延びたいという欲求は強烈でした。

 

ベルトで首を絞め、

 

鴨居に固定して台の上から飛ぼうと思うのに、

 

あと一歩が踏み出せないのです。

 

頑張れ!楽になれるから!と応援しても、

 

足が震えてどうしても動けないのです。

 

そうして震えているうちに

 

台がぐらついて落ちてしまいました。

 

顔の血管のすべてがバクバクして、

 

顔全体が爆発して割れてしまいそうです。

 

当たり前ですが息ができなくてパニックになり、

 

結局倒れた台に片足をかけ、

 

鴨居を引きちぎる勢いでベルトにぶらさがり、

 

死ぬのを辞めました。

 

ぜぇぜぇと肩で息をしながら、

 

死ぬことすらできなかった自分に絶望して、

 

今度は悔しくて泣きます。

 

 

社会に適応できない、

 

転職する元気がない、

 

休職をしても

 

職場復帰を思うと休めない。

 

交渉しても異動はさせてもらえない、

 

そもそも職場に行くと吐く。

 

うつ状態に陥っていると、

 

選択肢が真っ暗闇で何も見えません。

 

グネグネに曲がったトンネルのなかを、

 

何重にも目隠しをして歩いている感覚。

 

八方ふさがりなのです。

 

仕方なくスマホを取り出し、

 

ヒントを求めて適応障害というワードで検索を始めます。

 

適応障害はむしろ起業には適応っていう話

むしろ起業には適応、

 

こんなタイトルが検索結果に表示されました。

 

クリックしてみるとそこには、

 

僕に向けた手紙かと思えるような内容。

 

適応障害で退職し、

 

ネットビジネスで起業した人のブログでした。

 

勤めて生きるしかないと思い込んでいた僕に、

 

起業という生き方ができるかもしれない、

 

そんな希望の光が差し込みます。

 

なかでも自分のブログ等で広告収入を得るアフィリエイトに興味を持ちます。

 

そもそも在庫を仕入れる必要がないため、ほぼノーリスクだからです。

 

必要な費用はブログの開設費が月数千円です。

 

小資本で資産の構築ができるとあって、一気に学ぶ意欲が湧いてきました。

 

これだったら人間関係からも解放されるし、

 

他人の目を気にする必要がない。

 

それだけが原動力です。

 

周りに合わせ過ぎて潰れてしまう性格は、

 

むしろ個人でコツコツ積み上げるビジネスの世界では適応できる!

 

と確信を持てる記事内容です。

 

実際に僕がたどり着いた記事はこちら→適応障害でも起業には関係ない!自分が否定されているわけではない

 

 

退職を決意する

そのブログを見つけて以来、

 

頭の中は適応できない社会からの脱出しかありませんでした。

 

人間関係からも、

 

社会に適応できなくなったら暮らしていけないというお金の悩みからも、

 

全部自由になりたかったのです。

 

会社の期待に応えようと頑張る姿勢は素晴らしいです。

 

それでストレス病にかかっても、悲観する必要はありません。

 

ただ、そのエネルギーを自分を救うために使うのもアリだと思います。

 

いつ働けなくなっても平気!といえる資産づくりに充てることもできるはずです。

 

月々数千円の資本で、パソコン一台で始められ、不労所得の構築ができ、在庫は一切もたない。

 

これがアフィリエイトのビジネスモデルです。

 

ここまで理想的なビジネスモデルは他になく、

 

収入源を増やしたい人がどんどん参入しています。

 

 

 


引用元 https://www.yano.co.jp/

 

僕は休職期間の残り2週間で情報を収集し、

 

勝算ありと確信したのできっぱりと公務員を辞めました。

 

当サイトのテーマはプチ起業。

 

僕のようにいきなり退職をせず、

 

ブログを資産と捉えて記事を積み上げる、

 

まずはそこから始めると良いでしょう。

 

何を書く?どう参入する?

 

そのあたりはすべて、

 

コンテンツ一覧から

 

項目ごとにノウハウを学べます。

 

どうぞご覧になってくださいね。

適応障害なら起業する? まとめ

最後に記事のおさらいをします。

 

◆社会に適応できないならむしろ起業には適応できる

◆アフィリエイトビジネスはPC1台で始められ、少資本で在庫がなく参入リスクがほぼゼロ

◆コツコツ資産を積み上げて精神的に安定を!

という内容でした。

 

具体的なノウハウはコンテンツ一覧からどうぞ。

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。


P.S

記事の中でわかりにくかったところ、感想、雑談など

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人間関係が原因で脱サラ後、体調不良で転職もできないままでした。

【もう人間関係に悩まない!】をモットーにアフィリエイトを始め、今ではパソコン1台で仕事ができるようになりました。

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